新学期前に『感覚プロファイル』をしました。

  • 評価対象者のことをよく知っている保護者や支援者などが質問票に回答します。
  • 聴覚、視覚、触覚、口腔感覚などの事に対する質問が100以上はあったように思います。
  • 低登録・感覚探求・感覚過敏・感覚回避を調べる事が出来ます。


入学前にもしていたのですが、その時は他の事でいっぱいいっぱいな時期で息子の感覚での辛さまでサポートブックに入れる事が出来ませんでしたアセアセ

結果を聞いても私の理解不足で沢山の問題行動1つ1つに感覚的な難しさがあるときがある事を分かってあげる事も出来ませんでした。


今回もう一度行ったのは、学校生活を送る上で先生に説明&理解していただくには、客観的な資料がある方が対応に違いがあると感じたからです。

親の意見ももちろん尊重はしてくれます。しかし、医療的な検査の結果と先生の意見があると対応がスムーズなのです。


今年の新学期前の顔合わせでは、その資料も持って行きました。
まぁ、OTの先生がまとめてくださったものをコピーしただけですけどね口笛


うちは、検査した時はなんでも提出しています。
どれだけ先生が理解出来ているのかは分かりませんが、少なくとも1度は目を通しているので、何かしら不調が出たときに「◯◯なのでそこまでは頑張れません」と言いやすいからです。


個人情報だからチョトという保護者もいます。それは、その家庭の考え方なので良いと思います。


思いますが・・・こちらから何の情報提供もせずに対応や理解を求めても難しいのですショボーン

ある程度情報は開示して、その上で子供の為になる支援をお願いする事が大事かな?と考えています。


ちなみに息子の検査結果は


低登録・・・非常に高い
感覚探求・・・非常に高い
感覚過敏・・・非常に高い
感覚回避・・・非常に高い



すべてに対して『非常に高い』という極端な結果でしたガーン

鈍感なの?過敏なの?


突っ込みどころ満載な結果でしたけど、
学校では相当頑張っている事が改めてわかった検査でした爆笑


細かい結果は次回アップします❗・・・たぶん爆笑爆笑爆笑爆笑