昨日は久しぶりに息子が料理をしてくれました照れラブラブ


料理は好きな事の1つで、マイ包丁も持っています。
私に余裕が無いと台所に立たせる事が出来ないのですが、あれこれ作りたい物を言って来ます☺️





楽しく作ってくれましたが、成長した今次の課題も見えて来ましたガーン



作ったのは、ゆで玉子入りのポテサラ。

卵を茹でる
卵の皮をむく
卵を潰す
じゃがいもの皮をむく
じゃがいもを切る
じゃがいを茹でる
じゃがいもを潰す
きゅうりを切る
塩揉みする
ハムを切る

全部をあえる


11工程くらいなのですが、1つ1つ確認をしてきますアセアセ

  確認は必要な事ですが「ゆで玉子の皮はどこでむくの?」とか「じゃがいもの皮はどうすれば?」等、ちょっと考えると分かりそうな事も沢山聞いてきます。

もちろん、今までの調理でもしてきた事。経験はしてきた事なのです。

「どうすれば良いと思う?」

そう尋ねると「あっ!」と言って、すぐに行動に出来るのですが、何度も同じような場面がありましたタラー

家庭科の教科書にも、もちろん料理本にも載っていない『ちょっとしたこと』が不安になるようです。



特性上、しかない事は分かっています。
不安を取り除いて楽しく作業する事は大事です。


しかし、聞き方を代える時期かな。『分からない事は聞く』今までそう教えて来ましたが、そろそろ『聞く前に自分で考えてみる』も教えないと何も考えてない人に見えてしますショボーン


「どうすればいい?」から「◯◯したらいいのかな?」と言う尋ね方に変えるだけでも印象が変わります。



5年生になり家庭科が始まり、調理実習があります。
教科書には「皮を剥いたら皮はゴミ袋へ」なんて書いてありません。
そういう『やって当たり前』と思われている事に弱いんですよね。


ソコに支援が必要と言われてしまえばそれまでなのですが、息子にはこれから先『書いていない事を考える』は必要なスキルと考えます。




職場に新人が入って一ヶ月になるから、余計にそう思うのかもショボーン

今年の子達に限らず「どうすればいいですか?」「ナニをすればいいですか?」がとても多いガーン
でも、そうやって聞いてくる子は、まだやる気の新人星


中には、目の前に教えた仕事が残っていても、見えて無い?気が付かない?そんな子もボチボチいます。


もう、イライラが溜まりますムキー


『聞いて無いから』
『言われて無いから』
『やった事無いから』
『やり方が分からないから』

分からないなら聞こうよ。
そして、自分でも考えて動いて!!


そんな事が繰り返し行われた結果
ここ数年で職場はマニュアルだらけになりましたガーン

もう面倒プンプンプンプンプンプン

マニュアルがあったらあったで『聞いて無い』『言われて無い』のオンパレードタラー


はい、はっきり言って美容師向いてません。そんな子達ほど長続きせずに辞めてます。




・・・はっ滝汗すみませんアセアセ
職場の愚痴になってましたアセアセアセアセアセアセ




『空気を読む』『先を想像して仕事する』『同時進行で仕事をする』など発達障害には難しい事が多い仕事をしているせいで、息子に求めていることの要求が高くなっているのかもしれません。


息子が将来的に何の仕事をするのかは分かりません。
どの仕事をするにせよ、空気が読めないなりに聞き方を変えるだけでイメージも変わります。



将来的に苦労すると思われるポイントは、少しづつ練習して行きたいと思います爆笑






ポテサラですが、美味しい出来上がりましたイエローハーツ
次は肉じゃがを作りたいそうですびっくり

連休中にでも作って貰おうかなルンルン