しかも2回もw(5/16、5/25)
そうか、今日はプレミアムフライデーか。
これはなかなか有意義な過ごし方になった(無職だけど)
更に同じ対戦で先発投手も同じ。試合内容は随分違いましたけどね。
ていうか俺が見たの全部武蔵の試合で、もはや地元のペガサスよりも、若干
武蔵のほうが愛着湧きつつあるのですが。
会場は16が上毛新聞敷島球場、25というか先程の試合が高崎城南球場でした。
どちらも自宅、実家からそれぞれ徒歩圏内(但し1km以上歩く)なのが素晴らしい。
何が楽しいって平日の昼間から野球を見ながらお酒を飲めること。
自称無職なので昼間から酒を飲むのはお手の物なんですが、
一人お店で呑んでると周囲の視線が痛いし、家で呑んでると視線は無いけど虚しいし。
あれから自分なりにBCリーグ(独立リーグ)とは、というものを色々記事等を読みながら
研究(?)しています。予算や収入源、収支やリーグを支える人や組織の成り立ちなど、
ある程度わかってきまして、より一層興味が湧いてきました。
なるほどバランスを取り維持する為に、様々な工夫が成されていて非常に興味深いです。
しかし僕には応援団やボランティアは無理なので、せめて球場に行ったら少しでもお金を使う、
ということを心がけることにしました(売店の収入は自治体に入るみたいですがそれでも)
でもちょっと矛盾するけど、お客さんにはいっそ持ち込みを黙認ではなく、
奨励するというのも一つの手かなとも思います。ボランティアの負担が増えないよう、
ゴミの持ち帰りだけ徹底させるとか。少々言い方は悪いんですが、
野球はメインではなく、より一層楽しく飲み食いするための「アテ」みたいな。
アメリカの独立Lなんかだとそういうノリもあるみたいですしね。
(面白かったのは「イオンの隣に野球場を作ろう」というブログがあって、
それ賛成なんですけど、どちらかというと「野球場の隣にイオン」の方がまだ出来そうですよね。
「隣にベイシア」とか。「隣にスマーク」とか「隣にフレッセイ」とか。でもそれだと集客には貢献しないな。)
興味深いのこととして武蔵には比較的若い層のお客さんがついているのに対して、
群馬のそれはもうほとんど元気な老人の寄り合い所のような体を成してること。
平日の昼間に多く試合が開催されているのも、もうこの状態を是としている部分も
あるのでしょう。球場のレンタル料とかの関係もあるのかなあ?
こっちが敷島
こっち城南。
椅子の背もたれがあったりと、設備は敷島に分がありますね。
しかし城南の外野の芝生は魅力的で、いつかあそこで寝転んで
観戦したいという新たな野望が生まれました。
本日の試合のハイライトは藤井選手(群馬)が、ヘロっヘロの「狙い撃ち」の
応援に合わせて、鋭いファールを2球続けてその応援席に叩き込んだあたりでしょうか。
そこ狙うんかい、的な。
あと試合後のインタビューアの女の子が可愛かったです。

