〜噂のチャンシー効果レポ〜
詳細は、こちら→楽歩堂へ
歩いている時は、腰で歩く感覚...ランウェイ気分でモデルウォーキング気分も味わえた♪
ウォーキング後、車の運転席に座ると、股関節の左右が整い歪みも軽減された感覚になった。
どれだけ長距離を、どれだけ短時間で歩いても、使う筋肉次第で、効果は半減...ならまだマシで、悪化させてしまうのでは?
そこで、『噂のチャンシーでマシンウォーキングをすると、身体はどんな反応をするんだろう』と、ワクワクでした
【やり方】
速度:3.0km/h
距離:1km
機材:トレーニングマシン
準備運動などは、なし。
簡単にいうと、姿勢を整えることに対して、必要最小限の動きで、最大限に働きかけてくれる、ドイツも認めるサポートシューズ。ボディメイクアップトレーニングシューズ。
詳細は、こちら→楽歩堂へ【チャンシーの歩き方(感覚)】
・両足は、拳ひとつ開ける(足関節、膝、股関節などへの、負担減と、正しい姿勢への時短のため)。
・前傾姿勢にならないように、歩く。(腕は、後方へ引く気持ちで振り、頭は、天から糸で引かれている気持ちで、首を伸ばす。)
・呼吸は、有酸素運動を保つ(「鼻で吸って、口で吐く」と、出産時の「ヒッヒッフー」を交互にやってみた♪)。
詳細は、こちら→チャンシーへ
詳細は、こちら→チャンシーへ【被験者】←私だけど、カッコよく書いた
48歳
女性
運動経験10年以上なし
病院で診断されているトラブル
・両変形性膝関節症(軽い)
・開張足 内反小趾
【結果】
チャンシーは、ランニングシューズで歩く時よりも、心拍数が10高く、歩き終えるまで、数字は維持していた。
【考察】
猫背で歩く(姿勢が悪い)と、本来動くべきなのに、休憩している筋肉がある。姿勢を正すことで、また働き始めてくれる。私は、背部の筋肉だ。心拍数は、これを意味していると感じた。
心拍数の維持は、不必要な筋肉は、休憩していてくれたのだと考えられた。
【感想】
【課題】
【まとめ】
正しい姿勢で歩くことは、筋肉のバランスを整えることに繋がり、サポート力の大きな靴は、効果を体感することができる。
靴によって、全身に影響することは明らかであり、再確認ができた。
チャンシーウオーキングはオススメだ(靴の、取扱いとメンテナンスは、指導必須)。
文章にすることの大変さも、改めて感じたが、足靴のアドバイスをする上でも、とても有意義で、とても楽しく行なえた。
【メッセージ】
初心者に、ストイックで過度な数字ノルマは、厳禁です。流行りのウォーキングですが、健康維持やケガ予防のためにも、筋肉の動きなども考え、歩いて頂きたいのです。
「靴が変われば、姿勢も変わる」ということは、「姿勢が変われば、靴も変わる」なのです。
足の姿勢(足部の骨の配列)は、変わります。このことから、「靴が合わなくなった」「あたって痛くなってしまった」の原因のひとつが、解決していきます。
以上
マシンでやりたかったことが、出来ました╰(*´︶`*)╯♡
上級シューフィッターの自分を、誇りに思えた体験でもありました。
詳しくは、こちら→足と靴と健康協議会
これからも、踏ん張ってみよーっと。








