出産と入院生活が終わり、
退院して娘との生活がスタートし
早くも1週間経ちます。










入院中の話を書いておきます。
8/10の21時半頃出産し、
産後2時間ほどLDR室でお休み。
翌朝から母子同室のスタート。
私は普通分娩で、施した処置といえば
裂けた会陰を縫った程度なので
安産な方だったと思います。
それでも翌朝はまだ体痛かったので
産後12時間後に母子同室は
正直スパルタだなと思った。笑
だけど、いつでも看護師さんに相談して
助けてもらえる環境で
娘との生活の練習ができて、
本当によかった。
昼夜問わず24時間
2〜3時間以内に授乳+オムツチェック
という生活に慣れることができました。
辛かったのは、
直接授乳で上手く飲んでもらうことができず
おっぱい傷だらけによる痛み。
痛みに我慢できず、
3日目は直接授乳をお休みして
2〜3時間おきに搾乳をしておき、
娘が飲むタイミングで
哺乳瓶で用意して飲ませてました。
これがまるで修行のようで。
常に娘の様子をみながら
搾乳のスケジュールも考えて生活。
搾乳機の容器の準備やセット、
片方の搾乳に10分ずつ、
それを哺乳瓶に移し替えて娘に飲ませる、
(もしくは冷蔵保存しておき、娘が起きたら温めて飲ませる)
搾乳機の容器や哺乳瓶の消毒、
というように、搾乳だと工程がたくさん。
自宅では搾乳機も用意してないし、
退院後の授乳どうしよう。。
と不安をかかえたまま退院前日の4日目に。
私の出産を担当してくれた助産師さん(本格的に痛みがきて辛かった陣痛期間に担当してくれた人)が、
新生児室で搾乳に励んでいた私のところに来て声をかけてくれて。
いいお産だったって言ってくれて、
嬉しかったな
授乳の悩みを相談すると、
1日1回でいいから直接授乳することを
勧められました。
そのアドバイスをきっかけに
直接授乳に再チャレンジしてみることに。
看護師さんに授乳をみてもらいながらやってみると、
以前より上手く飲んでもらえるようになって、
それからは直接授乳だけで十分な量を
飲ませてあげることができるようになりました。
また、そのあとに
私の出産を担当してくれた別の助産師さん(本格的な陣痛の途中から娘の誕生まで担当してくれた人)が
わざわざ部屋に会いに来てくれました
この方にも、いいお産だったと、
頑張りましたねと言ってもらえて、
本当に嬉しかった
娘を見て、産まれたばかりの時より
顔つきがしっかりしてきたとも
言ってもらえました
出産直後は力尽きていて
感謝を伝えることができなかったので、
もう一度会えてお礼が言えてよかった。
お世話になった助産師さんのことは
この先も忘れないと思います。
看護師さんもとてもいい人たちばかりで、
24時間体制で面倒見てくれて
相談に乗ってくれて、
若い方も多かったと思うけど、
包容力たっぷりで安心して過ごせました。
出産は想像を超えるほど大変だったけど、
この病院で娘を出産できて、本当によかった。





