オイラには、会社に
3回り年上の上司が居ました。


その上司。
会社には今もいますが
オイラが部署異動のため
一緒に仕事するのが少なくなりました。(´・ω・`)


入社した頃、数年経ち
異動のためその上司の部下になりました



それから『8年間』
その上司の下で働きました。



途中。
東京や石垣に転勤もしましたが
その上司からの話ということで
オイラも納得し転勤を了承したと言っても
過言じゃないと思います


上司もオイラに転勤を
言った手前。
責務を果たすため


状況が悪くなる度
大阪へ呼び戻したり、人事的にも動いてくれました。



そんな、面倒を見てくれた上司。



ある日。
先輩の結婚式のスピーチの依頼が来たんだとか


後から聞いた話だが
「スピーチはしない。」と断ったらしい。



しかし、後日。
上司が
「104の時はスピーチするからな」
って言ってくれました。



…あれから3年
未だにそのスピーチをする機会が
設けれてませんが…(ーωー;


うれしーんだか、悲しーんだか…
どーも104です…_Π〇




そんな、上司と昨日
久しぶりに一緒にお仕事。


久しぶりに一緒した仕事は
とても楽しく
とても勉強になりました。



「あーじゃないか」
「こーじゃないか」と話が出来るよーになったのも
その人が成長させてくれた賜物でしょー。




その日の夕方。
上司との世間話の中の一言。



上司
「ここんとこ、社長と一緒の仕事多いやろ」



104
「へぇ…(ーωー;」



上司
「日頃褒めない社長が
社長が褒めてくれてたで。
『アイツ頑張ってる』って」






えっ…( ̄□ ̄;)!!
社長も直接オイラに言えよ…_Π〇


愕然とはしましたが…





上司が自分が褒められたかのよーに
嬉しく話してくれた顔をみて


オイラも頑張って良かったと
嬉しくなっちまった。(≧▽≦)



そんな『ちょっとよかった話』