※今回エントリーに『笑い』はないです
興味無い方はスルーでヨロピク
自己満足エントリーですんで



さて、本題


最近なんでか【涙腺】が弱いんです(〒ω〒




テレビを見たり映画を見たり…
なんでかしら涙が流れちゃうんです



「だって女の子なんだもん…」
(知らない人はお母さんかお父さんに聞いてみよー)




ちゅーか女の子ちゃうし(ーωー;






いつもは、熱い『スポ根』的な映画で
涙ぐむんですが



昨日はテレビでやってた
『泣ける話』で泣いちゃいましたよ
まったく…(〒ω〒




ほんと、歳とると
【涙腺】が弱くなり参ってます…
どーも104です(〒ω〒ノシ




『泣ける話』と言うか
そのテレビでやってた
ある芸人さんが話してた
話に似てる事が僕にもあり
思い出しました






僕自身。
高校を卒業し地元を離れ
単身大阪にやって来ました




そして寮に入り
『右も左も…』解らないどころか


初めての社会人です
初めての大阪生活です
初めての一人暮らしです



寮の先輩方々は
『良き』も『悪き』も教えてくれました



『仕事』は当然
『お酒』や『遊び』を含め




高校を卒業し
『小遣い』ではない
生活費を含めた手にした『大金』…




使い方も何も解らないまま


『遊び』と『お酒』に
お金を使ってました




預貯金も残らないまま
使いたい放題使ってた矢先



ある先輩は
僕の所持金を知ってか
知らずかわからないですが


度々食事に誘ってくれました



入社当初は、
僕の方も気を使ってたつもりですが




会計時には、
先輩が先に支払い


その後に
いつも割り勘金額を
先輩に渡そうとしてました



でも、先輩は受け取りません…


受け取ったとしても
千円、二千円のレベルでした




たまに副収入が入ったりして

「たまには、僕が出しますよ」
と言っても



本当に、僕が支払えたのは数回で
ほとんど、先輩が払ってくれてました



ある日
先輩に聞きました



104
「なんでいっつも出してくれるのですか?
僕割り勘でいいですよ」



すると、先輩





先輩
「お前に金がないのは知ってるが

その金がない中から
俺が呑ませた分
後輩に呑ませてやってくれ」



一呼吸おき


先輩
「その呑ませた後輩を
俺に会わせてくれよ

その時初めて104を
評価するから」



その時

先輩の有り難さと
後輩へ対する気持ちを
初めて勉強しました




その話を聞いてもう十年が経ち
先輩は既に会社を
退職しましたが

今でもその先輩は
つながりはあります



他の会社には勤めた事
ありませんが
こーいった、先輩・後輩の関係は
どこでもあるのでしょーか?




そして月日は経ち
最近の出来事…



ある日、
社長と食事する機会がありました



支払いの時


社長がおもむろに
ポケットから裸でお札を出し
支払おうとすると


千円足りません


すかさず、自分の財布から
千円を取り出し
社長に渡そうとすると…




社長
「まだまだお前から
ご馳走して貰う気はないわ

ワシより稼いだ時に
ご馳走してもらうし」
笑いながら財布から
千円札を出していました





その時
先輩が言ってた、
十年前の話を思い出しました



僕は、
なんて申し訳ない事をした気持ちと
社長や先輩が同じ
考え方を持っていた事を改めて思い



『この会社に入ってよかった』と
改めて思いました