今日からESLのオリエンテーションが始まりました~。

家から歩いて10分と近い上、完全無料ということで参加。


アメリカは移民が多いので、ESLが充実してます。

ボランティア活動も定着していて、ボランティアといえど先生の質が高い傾向にあるらしい。


オリエンテーションに集まったのは14人。アジア系が多いみたい。

日本4、韓国4、中国3、メキシコ2、アルゼンチン1。

英語のレベルはピンキリで、ここからテストを受けたりしてレベル分けされていく。


笑顔がキュートなメキシカン女性と隣り合わせ、かわいい友達ができたわ~と

喜んだのもつかの間、彼女はほとんど英語がしゃべれないようだ。

隣同士ペアを組んで自己紹介しあうというのをやったんだけど、

名前と、メキシコから来てベビーシッターをやっているということは辛うじてわかったが、

それ以上の内容は無理みたい。

何やら先生とスペイン語で話したあと、グループ学習は無理ということで途中退席…

私に、迷惑かけてごめんね、と謝りながら去って行った。

マンツーマンレッスンになるのかな。なんかさみしいな。


だけど、ESL必要ないんじゃない?ってくらい流暢にしゃべれる人もいる。

文法や発音がめちゃめちゃな人でも、臆せず発言して、ちゃんとコミュニケーションできている。

伝えたいっていう気持ちが大切なんだろうな。

う~ん、刺激になった。がんばろー。