私、大学は理系だったにもかかわらず数学が大の苦手。

英語の成績が良かったおかげでプラマイゼロ、ギリギリ合格できたようなもの。

そんなわけで、英語の読み書きには自信がありました。

しかし、よく言われることですが、教科書のお勉強と英会話はまったくの別モノダウン


まったくしゃべれません・・・


渡米してからというもの、銀行口座の開設、アパートの契約、夫の仕事関係の社交などなど、

何回 「そーりぃ???」 と聞きなおしたことか。


学生時代にちょこっとイギリスに語学留学したときは、スピーキングはだめでも、リスニングでそれほど苦労した記憶はないのですが。


パキパキ歯切れのいいイギリス英語に対して、アメリカ英語は うんにゃー らるにゃー とソフトにつながりすぎて単語が頭に入ってこない、、、


そんなレベルの私が苦労しながら覚えたこと、気づいたことなどをちょこちょこと書いてみたいと思います。来週からESLに通うことになったことだし。


まずは初歩的なところから。

学校英語の最初といえば、誰の頭にも


A: How are you ?

B: I'm Fine, thank you. and you ?


というやりとりがこびりついてますよね?

でも、その言い方は古いとかワンパターンだっていう意見も時々みかけます。

じゃあ、実際のところどうなのよ?って興味がありました。


街中で、ひそかに聞き耳たてて調査にひひしてみたところ、


A: How are you ?

B: Good, how are you?

A: Good, thank you.


が圧倒的でした。特に、スーパーのレジでとか、アパートの住人どうしとか、

さほど親しくない間柄での形式的な挨拶としてはワンパターン的にこれ。めっちゃ早口で。


友人同士の時は、

A: How are you doing ?

とか


A: How have you been ?


もよく聞きます。


上のやりとりにもようやく慣れてきました。頭ではわかってても、中学生頃の柔らかい脳みそに刻まれた記憶をひっぺがすのは一苦労ですヽ(;´Д`)ノ