生まれたら、
必ず音楽が身近にあります。

音楽があることで、
心が癒されたり、勇気をもらったり、
感動を与えてもらったり、
涙が流れたり、
嫌なことを忘れさせてもらったり、
一体感を味わったりもします。

嫌なことを思い出してしまう時も
あるでしょう。
そんな時は、前を向くようにと
教えてくれてます。

船山の
東京に来てからの音楽の思い出は、

板前見習いのころには、
まだ、カラオケ館も歌広場もなく
スナックでした。(笑)

先輩から、歌えと言われれば
ヘタでも歌いました。

しかも演歌かムード歌謡というジャンル。

19歳のころ歌っていたのが、
くちなしの花
ブランデーグラス
おまえになど。(笑)

若い人には、わからないですね。(笑)
大人が歌う、シブーイ曲です。

でも料理長になってからは、
ツライ仕事も
みんなとカラオケに行って
ストレスの発散ができて
気分転換ができていました。

楽しかった。

東京に来たときは、
サタディナイトフィバーの
ディスコ全盛期。

サザンがデビュー、
アイドル全盛期。

子供が生まれて、
TBS関係のエキストラを
緑山スタジオでやったり。

金曜日の妻たちや
毎度お騒がせしますの
テーマ曲を聞くと
その頃を思いだします。

長男が、小学校1、2年頃
Jリーグスタート。
子供のサッカーの追っかけで
熱くなってました。

そして、お客さんや
仕事のアルバイトスタッフが
音楽関係の人もいて、

聞く人に、楽しさや癒やしや
感動を与えています。




この楽器は、知ってますか?
バンジョーですね。 
アメリカのカントリーソングを
弾いて歌っている知人がいます。



これを知っている人は、
少ないと思います。

プサルタリーと言って
聖書にも登場するという
スピリチュアルな響きの
楽器です。

そして、


バンドを組んで
ライブしています。

バンド名は、
NTセレンディピティ。

二人の性格は反対だが、
共通点は、
せっかちでオッチョコチョイ。(笑)
(對中さん、能勢さん怒らないでね)

楽器も、快活なリズムのバンジョーと
弦を奏でるというイメージの
プサルタリー。

これはまさに船山流、陰と陽なのです。
人間的(笑)にも楽器的にも、
反対なものどおしが、
共通部分でつながっていて
ステキな音楽を奏でる。

つまり、相反するものが一体化
することによって、
相乗効果として表現される。

これは、生まれるものが
良い方のパターン。

信頼関係もなく不調和なものを
生み出すと
悪いパターンとなる。

信頼関係だったり、
相手をリスペクトしたり
感謝があれば、

良いものが生まれる可能性が
大きくなります。

すべてにおいて
信頼関係をつくることを
1番に考えたいですね。







東京生活もあと少し。
部屋の整理をしていたら、
懐かしいビデオが出てきた。(´V`)♪

NHKの西門の前で、
〖温石料理 船山〗が
テレビに出た時のもの。

知ってる人は、懐かしいと思います。




この頃は、船山もやせてました。(笑)

ランチのランキング番組で
OLからの指示の多いランキングです。(笑)

代々木周辺で、2位でした。
1位がとれないのが残念でしたが。

そのランチが、



ちょっと大げさで、
恥ずかしいネーミングですが、

自分にプレッシャーをかけて
ネーミングに恥ずかしくないものを
お出ししたいという気持ちからでした。

その内容が、
995円のこちら

駿河湾からのお刺身と
桜海老と野菜のかき揚げ、
焼き魚、
ご飯は、
実家の宮城県登米市のひとめぼれ。
魚の骨から作る あら汁の味噌汁。
一口冷や奴。

この表情でわかるかな?








そしてアラフォーのころの船山が
こちら、






今しか知らない人には
想像できないかも。(笑)



こんな雰囲気のお店でした。(^_^)ゞ

夜は、
季節の食材で季節の日本料理を
船山のオリジナルを入れてつくる、

料理歳時記というコース料理で、
できたての葛きりを黒蜜で食べて
しめるが定番の流れでした。

写真が多くてすいません。
きのうは、
職場の人達が、船山のために
送別会をしてくれました。

男3人、他は10数人が女性。

お酒が飲める人、
男船山1人と女性全員(笑)。

女性パワー全開の笑い声とお酒でした。

2人の男の人も、
コーラとジンジャエールですが、
テンションは、
酔っぱらいと一緒です。(笑)

どんな飲み会をしているかで、
職場の雰囲気が想像できます。

日々の仕事では大変でも、
笑い声全開の飲み会ができることは
最高ですね。



ダイヤモンドローズを
職場の皆さんからいただきました。

それと、色紙にみんなの写真を入れ
吹き出しに、みんなの言葉を入れた
感動と涙の色紙でした。

この雰囲気の中で、仕事ができた船山は
とても恵まれました。

トップのリーダーが、
この雰囲気をつくれるかの重大な役割です。
リーダーに恵まれスタッフに恵まれました。
当然、仕事の厳しさはあります。

立場の上、下関係なく
コミュニケーションがとれる職場が
今、求められています。

偉そうな上司もいりません。
気軽に相談できる、
信頼関係ができるかが必要ですね。


職場のパートさんからいただきました。

そして、出会いから
自分の足りない部分を見つけだし、
必要なことはプラスして
不必要な部分はマイナスすることが
自分の成長につながります。

リーダーとなる人もなっている人も、
信頼関係をつくり、
仕事へのやりがいと楽しさと成長を
みんなに伝え、

楽しい飲み会をしたいですね。

陰陽一体化理論がお役に
たてるはずです。(^_^)ゞ