金華さばで有名な
金華山の近くまで行ってみた。



海を挟んで 向こう側の山が金華山。

脂がのっていて美味しい。

でも、
船山が自分でしめサバにしたい。(^^)

今日はお休みだったので、
1人で石巻市を通り


伊達政宗が、
支倉常長にヨーロッパ出航を命じて
一行を乗せた使節船の復元船がこれで

出航した港付近がここ、


ここから、
大平洋の大海原へと出航しました。



今日のドライブルートは、


左側に石巻市の中心があります。

左上の赤○が支倉常長の復元船で、
右下の赤○が金華山。

半島の名前が、牡鹿半島と言います。
名前の通り 野生の鹿がいます。

青いラインの道をドライブしました。

伊豆半島よりは、小さいのですが
家族五人で伊豆半島をぐるり一周した時を
思い出しました。

今回のドライブも、
震災の復興がどのくらい進んでいるかが
目的でした。

だいぶ進んでいるようですが、
まだまだ途中の段階です。

買い物したり食事したりと
微々たる協力しかできませんが、
続けたいと思います。


女川駅前の

〖希望の鐘〗と女川港

景色も良く、海風が心地よい。(^^)

宮城県出身なのに、
宮城県のことを知らないので

これからも、ドライブを続けて
勉強します。(^_^)ゞ

おまけ。


双子かな?
目の前のことに集中して、
がむしゃらに生きていると、

ふと、原点を思い出したり、
冷静に我に返る時があったりします。

お客様に喜んでいただいた時の
嬉しさから、
料理人を頑張っていたのに、

人間関係で疲れて、
給料のために仕事をしていたりすると、

俺って、何のために料理を作って
いたのかと考えたりします。

船山の本では、このリズムを

循環のリズムとして考えます。

原点などのスタート地点や
停止や休み、休憩、切り替えなどの
部分を、

表現の形が違うだけで、
全てゼロ地点です。

とっても大切な部分です。

次へのレベルアップにつながる部分
だからです。

何も気づきが無いまま過ぎると、

レベルがそのままか
逆にレベルダウンするかも
しれません。

そのために、試練や辛さや痛さなどを
味わいます。

マイナスな気持ちになるかもですが、
逆に、レベルアップのチャンスと
考えましょう(^^)

レベルは、循環のリズムで
繰り返しながら上がります。

失敗も、同じ失敗を
繰り返しているとレベルが上がらず、

逆に、信用を失いレベルが下がります。

いつまでも落ち込まず、
早く切り替えて、

信用と信頼を取り戻す努力をしましょう。

車のギアなら、
ゼロ地点はニュートラルのNの状態。

ドライブのDにギアチェンジして
前に進むのか
それともバックで後退するのか、

バックするのが正しい時もありますが、
基本は、ドライブに入れて
前に進みましょう。(^^)



これは、家の畑でとれたナスを
おふくろが漬け物にしました。

薄塩味なので、
丸ごと箸でつかみ
醤油をちょっと浸けて

丸かじりします。

このナス漬けが最高です。

朝、食べたい時は
前日の夜に漬けます。

夕方食べたい時は、
その日の朝漬けます。

漬け方は
ヘタの上を切り、
塩と砂糖は少し入れて、

最低百回は、
ポリバケツに入れたナスを
バケツの中で回転させます。

これが、美味しくするコツです。

東京の人達に、食べてもらいたい
逸品です。






 




船山が、ある飲食店の会社で
働いた時、

お客さんよりも、
会社の利益を優先しなさいと
言った上司がいた。

船山は、お客様の満足が
優先順位1番だと反発した。

皆さんは、
どちらを優先順位1番に考えますか。

あたりまえですが、
当然会社も大切だし、
お客様も大切です。

ただし、会社の利益を優先順位1番に
考えていると、

それが、敏感なお客様や一流の人には
見抜かれます。

内面の想いは外面に表現されます。
内側と外側は、つながっています。

これが、陰と陽の一体化であり
二つでワンセットだからです。

冷静に考えても、
お客様の満足よりも
会社の利益を優先していれば、

一時的には利益がたくさん出たとしても、
長く継続できるでしょうか?

逆に、お客様の満足を優先順位1番に
考えながら経営していれば、
会社の利益は少ないかもしれないが、

満足や感動で笑顔にすることが
できていれば、
リピーターになってくれる可能性が
生まれます。

さらに、自分の喜びを親しい人にも
教えたくなったりします。

つまり、口コミが広まります。

会社の中だけで仕事を考えていると、
あたりまえのことを見失ったりします。

ちょっと会社側の人間から
お客様の立場になって考えてみると

お客様が、買いたい商品をもっと
高い値段にしてと言う人は
例外はあったとしても

普通はいません。

お客様を優先順位1番に考えて
仕事をしていれば、

やがて、お客様が増えて
会社の利益につながります。

これが、
近江商人の考え方である

〖三方良し〗につながります。

自分や会社だけでなく
自分とお客様だけでなく、

お客様も喜び会社も利益が上がり喜び
、そして自分も
仕事を楽しむことができます。

みんなが喜べる方法があります。

それをできる人が、
本物とか一流と言われる
リーダーだと思います。(^_^)ゞ