
この図というか、ページも
よくわからないと思う人が
多いかもしれません。
単純に、
世の中は、3種類の役割で1つの
組織となる。が
陰陽一体化理論です。
これは、
例えば人生の中で、
すごい好きな人が、何人かいます。陽
すごく嫌いな人が、何人かいます。陰
それ以外が中心で、
まあまあ好きな人や
何も思わない人や
そこまで嫌いではない人などを含めて
標準や一般的や普通という人たちです。
極端な陰と陽と中心の3種類の
バランスの表現です。
蜂(はち)や蟻(あり)の集団の
バランスが、
よく働く蜂や蟻が、2割
そんなに働かない蜂や蟻が、2割
普通に働く蟻や蜂が、6割という
バランスがあるそうです。
人間社会でも、同じように思いました。
学校や会社でも、
よく働いたり勉強のできる人が、少数。
あまり働かない人や勉強の得意じゃない人が、少数。
普通や標準に働く人が中心となる
バランスで、チームでもグループでも
クラスや学校単位でも
きっちりではないけど、
2:6:2のバランスのような感じ
だと思いました。
これは、自然界にあるバランスだと
本に書いてあったと思います。
地球も、極端な北極と南極と真ん中が
あって地球です。(^^)
地球は、S極とN極と中心を持つ
磁石です。
このように、世の中の表現は、
3種類でできているとするのが、
陰陽一体化理論です。
では、2割の成績の良い人たちを
集めたらどうなるかというと、
また、2:6:2のようなバランスを
つくるそうです。
スポーツで、選抜して上手な人を
集めたら、
そこにはまた、うまい人と劣る人が
あらわれます。
これは、レベルや段階ても
同じようにバランスができます。
だから、常に勉強や教育が必要であり、
リーダーや先生や師匠のレベルも
必要になります。
このように、
中心が多く極端に少ない2種類で1つの
表現があることを表したのが、
Aの形です。
次に、Bの形は
中心が複数という形に対して
単数であり1つの形が、Bです。
わかりやすいのが、
中心は、リーダーであり
社長、部長、係長、キャプテン、
総理大臣、大臣、など、
【長】のつく人たちです。
この人たちが、
内側を守る人、事務やスポーツの守備。
外側を守る人、営業やスポーツの攻撃。
のバランスを見ながら、
会社の成績を上げたり
試合に勝つために、
会社やチームの中心となって
働き行動します。
これが、【B】の3種類の表現てす。
地球でいうと、
北極と南極と赤道に近いかもです。
バランスの数字はいろいろあっても、
世の中の表現は、
この、
Aパターンと
Bパターンの2種類の表現です。
そして、
影響力や力や優先順位が、
中心、陰、陽の順番があり
責任も、この順番になります。
でも、誰が偉いとか身分や役割が
低いとかは無く
自動車の部品と同じく、
すべて必要な役割なので平等です。
ただし、レベルや地位は違うので
言葉使いや態度や礼儀は
必要です。
ということを、
理論として説明しているのが
陰陽一体化理論です。(^^)

