あくまで船山が感じていることです。

私は、29歳で初めて料理長を経験し、37歳でお店を経営しました。


お店のあとは、自然界の法則的なひらめきのあとなので優先順位は何からとか、どうすればチームとして機能するか、現場での確認をしてきました。


いろんなリーダーも見てきました。


そんな中で私が一番に感じたことは、責任者として新しい部所に配属されたら、間違っても偉そうにするのでなくだからといって甘やかすこともしないで、


リーダーとして最初にやるべきことは、手本を見せ続けることと困っている時のサポートや仕事しやすい環境作りだけです。


かたっくるしい雰囲気でなくスタッフが感じたことが言える環境。

当然仕事は、集中する時と力を抜く時【切り替え】の加減もします。


これを続けることによって責任者とスタッフの信頼関係へとつながります。

当たり前ですが、スタッフも礼儀や仕事の責任感で責任者から信頼される努力が必要です。

ご機嫌とりやおべんちゃらは必要ありません。


この信頼関係さえ作ることができれば、チームワークができ組織として機能するはずです。


いろんな問題や難問がきても必ずクリアできるはずです。

ましてや言った言わないなどのささいなことは、責任者が信頼関係を作っていれば話し合いで解決できます。

気持ち良く楽しく仕事をしたかったら責任者も働く人も信頼関係を作り継続するしかないと船山は思います。

船山