船山流では、これは循環のサイクルの表現です。

例えば会社で考えると、社員がいて役員がいて社長がいます。


社長が現役バリバリでリーダーシップをとってきたらいつか社長を引退か会長職になるのが一般的です。

例外として社長を続ける場合もあります。


成長のシステムとしては、手本を見せてきたら次は一歩下がってサポートに入り独り立ちができるように見守る。

これが自然のサイクルで家庭でも同じで、息子に譲り隠居することは会長職になることと同じ。


スポーツもキャプテンなど現役で活躍してきたら、監督やコーチとなり良い選手に成長するためのサポートに入る。


引退 隠居をしないとつぎの世代が育たない。


いつまでも自分のことだけ考えて会社にしがみついていることは、自然に逆らっていることです。


次の世代を育て自分が一歩退ける環境をつくることがリーダーの仕事だと思います。

船山