最近心も中身も伴ってない形式だけのブログ更新だったので反省。
今回もおれが見聞きして感じたことしっかり書きんす。
正しいのかあってないのか分からないけど今まで通り心のまま出来事のままを書きます。ありのままで。
俺というフィルターを通しているので歪みはあるかもしれませんが共有した方がいいと思ったことなので。
---------台湾6日目-------------
五日目、たろこ渓谷ツアーから街へ戻ってきてもう一泊精緻民宿へ。四人部屋しか空きがないとのこと。泣く泣く泊る。ただ移動が面倒だったので泊る、大出費。
次の日、かなりの田舎で昔の台湾を感じることができるといわれている台東に移動したかった。おっちゃんから前日にバスの時間と場所を聞いてその通り向かった。
しかしバスがない。バス停の表示におれが行きたいとこが載ってない。。。。。。。。
焦ったおれは近くの噴水でタピオカジュースを売っているお姉さんにバスのことを聞いてみた。北京語で聞くのはいいが、北京語で返されても分からないwwwwどうやら察するとバスはあるみたいだ。わざわざどこかに電話して聞いてくれた。北京語わかんないけど。お礼にタピオカジュースを買った。北京語わかんないけど。90円でボリュームたっぷり。カンカン照りの熱さに対抗するには申し分ない助っ人。北京語わかんないけど。そして腹を決めて何時になってもいいからそこのバス停で待つつもりだった。ま、北京語はわからないが。
バス停で待っているとすぐにタクシーのおっちゃん登場。いろんな国のタクシーに乗った経験上、普通であればタクシーのおっちゃんはぼったり怖かったり変なところつれていったり職務放棄したり回り道したり泣いたり怒鳴ったりケンカ売ってきたりレイプしてきそうになったり優しかったりする警戒すべき存在なのだがここは台湾。どうくるかわからない。話していると「バスは30分前に出たぞ!時間が変わったんだ。台東ならどこどこ行きのバスに乗ってそっから乗り継ぐんだ!」となんとも優しいお言葉。そこまで乗ってけ!って言う風になるかと思いきや、親切に別の乗り換え地行きのバスの場所まで教えてくれた。丁寧にお礼をしてお別れ。なんて優しい。
すんなりいくはずがないのが旅。俺は途中で座り込んで、のんびりタピオカジュースを飲みながら、今回の旅の残り時間とルートを再考した。
そしてひとつの結論が出た。
乗りえめんどくせっ!台北の方かえろーーーーーっと。
海岸線を走るバスも捨てがたかったが、それより残りの時間を考えると台北、もしくは台北近辺に帰っていたほうがいいと判断した。駅へ向かう。貧乏根性で、歩きを選択。すさまじい日照りと温度と湿度と闘いながら駅へ向かう。ふと看板が目にとまった。
「鴨先生」
これは入るしかない。入ってみたら、大人気。開店直後みたいなのに超満員。頼んだ料理は鴨のレバーと鴨肉とさっぱりした麺。なんとなく感じだからメニューも読めるし、尋ねたらきちんと説明してくれる。食堂でメニューをいちいち聞くと、普通は面倒くさい顔をされるのが落ちだが個々の店主っぽい眼鏡のおっさんはすごく優しく教えてくれた。俺がわからないところは英語で。いざ食べてみたら激うまっっっ!!!!!!!!!!
もういい時間なのに朝ごはんすら食べていなかったし、五臓六腑にしみわたるとはまさにこのことだレヴェル。鴨老師に感謝。
歩き再開。そこらへんのおっちゃんに道を尋ねると「お前日本人か?」とか普通に日本語で聞かれる。
とか言わないで、「私は日本人です。駅はどっちですか?」って北京語で聞くと
「bfvsbdvgln betilb f;dzknbv zkj vbsdlbv lsdnbkznvf e;smbrewnb adinb v!!!!!HAHAHAHAHAHAHAHAHA」
とかって北京語で返事される。
そして駅到着!!!!!!基隆という場所へのチケットを難なく取得。
ガイドブックによると基隆はほにゃららな街で、なんとかという見所があり、なんたらかんたらで有名らしい。小さい町だと聞いたのに人口は結構いる感じ。着くなりマップをもらおうと観光案内所に向かうが自動ドアの電源が入っていないので「あ、台湾では自動ドアも手動なんだ!節電してるんだ!」とか思って普通にこじ開けようとしたら中からおじさん来て注意された。地図くださいって北京語でいったら今度は日本語で帰ってきた。北京語難しいんだけどね。
んでそっこーお目当ての宿見つけて入ったら、「あんた日本人?」ってさっそくおばちゃんにナンパされちゃった。
そして荷物整理して飯食いに外出た瞬間あいつに会ったんだ。。。。。
歩いてたらいきなり「そのサンダルいいね!」みたいに話しかけてきたジミー大西みたいな人。そいつが基隆で出会ってご飯を共にした唯一の人。もちろん北京語しか話せない。度っかうまいところないですか?牛肉麺で。って聞いたら
「よしおれに任せとけ!!!!!!」みたいな感じで即案内開始。雰囲気とか話し方とか少しおかしかったから、大丈夫かなーこれまたおごれって感じになんないかなーってびくびくしてたら案の定案内してくれた店先で彼の態度が急変wwwwwwwwww
なにやらわけのわからない北京語。まじでわかんないから、わかんないって何回も言ってたら彼がいらいらしだした。お店の人たちもかなり引き気味。勝手にジュースとか他の料理とか多めに注文してるし。「案内してくれてうれしいし、ありがたいけど君の分は払えないよ」っていってるのに耳元で北京語連発。なにより全く言葉わからないのにおんなじこと言われても伝わらないのは伝わらない。彼がぶちぎれそうだったから泣く泣く払いました。はい、300円。ちょっと後味悪いけど仕方ない。折れました。ずっと付きまとってくるわけじゃなく、食べ終わった瞬間に「じゃ、俺用事あるから!」みたいな感じで去ってくれたのが不幸中の幸い。わかった払うよ。。。っていった瞬間から彼は俺のご機嫌取りに必死www
お前かっこいいなとか、ティッシュくれたりとか。はあこわかった。
んで町をぷらぷら。この日は日本語のトトロが放映されてたのでビール飲みながら鑑賞しました。
。。。。。。。。。。。。。7日目に続く
朝イチで
The Rose
- Bette Midler
聞くと元気出るよ^^
さあまた週末がやってきますiPhone









