7日目。
基隆で起床。せっかくなので近くにある洞窟っぽいところを観光。バスに乗って本当に目的地に着くのか不安しかなかったけど一緒に乗ったおばちゃんやら運転手がとても優しくて無事到着。
仙洞とすぐ隣の神秘的な洞窟で写真の練習。
これが成果です。
これは違う。
そのあと台北に戻って宿へ。その後はネットで知り合った韓国人のお姉さんと待ち合わせ。
待ち合わせしてるときに先日のホストJonと再会w
台湾楽しんでる?って聞かれたから「楽しんでるけどまだ100%ではないわ」って言ったら
「お前どうせSEXできないからだろw」っていわれた。
「How did you know that???」
「I know everything」の流れ。
みんな好きね。
そしてようやく合流。なんか俺が横でタバコ吸ってたからお姉さんが気づかないでうまく合流できなくて彼女は最初いらいらしてたwww
最初から毒舌 自分の意見をバンバン言ってくれる人で、こっちとしても余計な気使わないでとても楽だった。タピオカジュース買ってもらったり、散歩しながら懐かしい韓国について意見を交換したり、台湾で働くことについて聞いたり、お互いのこれからのビジョンを共有。こんなに韓国語話せるとは思ってなかったとの嬉しいお言葉。
彼女は韓国の国が運営してる機関で教師をしていて以前は母国で教師として働いていたけど、環境とか、自分自身を欺いて世間に対して異常なほど気を使っていたので嫌気がさして大好きな台湾に来たとか。中国語と英語がとっても堪能。これから中東とか南米にも行くつもりで、最終的にはUNで働きたいそうです。
いろいろ話していて感じたけど、韓国も日本も働く環境としてはどうなんだろうなって。人口5000万?なのにバンバン自国以外に進出している韓国。日本に侵略された韓国。一度通過が破綻している韓国。ネット大国でアタマぶっ飛んでる人も多い韓国。だいたいみんなマンション住まいだからやる場所なくてホテルがめちゃめちゃ多い(しかも一泊3000円しない)韓国。まだ北朝鮮と戦争中の韓国。男子の兵役がある韓国。食べ物がおいしい韓国。実は本国では日本ほどブームが起こっていない芸能業界の韓国。誕生日の飲み会が異常なほどやばい韓国。美容整形大国の韓国。世界中どこに行っても韓国製品のマーケティングには驚かされるし、速さやガッツや勢いは絶対韓国企業のほうが強いイメージ。だけどその半面、中で働いてる人は韓国人だけじゃなくて、リストラされた日本人社員とか、先進国にやってくる多国籍な人たちで構成されている。その技術やノウハウをうまく取り込んで安価で売り込みまくっているモデル。白人に対してとても反感があるらしい韓国(どっちの立場からも似たような話を耳に挟んだので)。それとはまた違う歴史的な感情を抱える日本人に対してはけっこーこきつかわれてポイされるだかっていう例も聞いたことがある。中米などではあまりにも現地の人をこきつかって、めちゃめちゃ嫌われてるとかも聞いたな。もちろん全部不確定な推論だし、ひとつの意見として聞いてくださいね。
たった半年しかいなかったけど、あの留学が俺の全てを変えたし、いろいろあったけど本当に充実していた記憶しかない。日本という国や家族や友達に対しても考え方ひろがったし深くなったし。だからまた早く行きたい、みんなに会いたい、もっと知りたい。早くいかないと学生の男友達はみんな軍隊行ってしまう。。。もしくは軍隊から帰ってきて性格がかわってしまう気がする。それほどきつい。自衛隊とか軍隊とかよくわからんけど、
相当理不尽だし、それくらいしないと規律や強さや忠誠心は得られないのかな。ってことも普通。まず体力的に無理だしw
話がそれたけど、そんなことを考えながらものんびり夕方デート。ビール飲みながら静かなスポットへ移動。
その後は師大と呼ばれる場所へ向かいお別れ。
すげえ話しあうから、また逢えたらいいな。
んでびっくりしたのがここ『師大』。なぜかというと、いままで台北でかわいいこ全然見なかったのに、ここにはわんさかいた!!!!!ネットや友達から聞いてとっても期待してたのに拍子抜けのここ6日間を十分挽回するくらいのレベルの高さでした。一人で歩くのとっても悲しかったけどw
んでお土産買って宿戻って起きて空港行って帰国です。これが俺の台湾紀行文vol.1です。
読んでくれてありがとうござぃマス。
次ではまとめと、たろこツアーで感じた日本統治時代のあれこれを少し紹介したいと思います。
The lazy song-Bruno mars
これは基隆のきちがいが俺にご飯をおごってもらうために訴えためも
『我人生病』
今日はジョーカー祭り?iPhone









