さて!ようやくまとめます。もう金曜日だ。
今回は六月に一週間行ってきたまとめ。
気候→あつすぎ。湿気も。
人柄→良すぎ。タクシーの運ちゃんもやさしい。キャッチがそこまでひどくない。
食費→かなりやすい
移動費→相当やすい
宿→高い。ドミトリーでも3000円ほど
ご飯→口に合う!うまし。
刺激→そこまでないけどのんびり旅できる
教育制度→さすが先進国、なかなか厳しい環境。学校終わってから普通に塾。塾街がでかすぎる。少子化も相まって。
日本語通用度→相当レベル。
英語通用度→若い人のみ。
台北にはかなりの数の外国人がいると思われる。ナイトライフも充実。ただ、飲食店が閉まる時間が早く、バーも少ない。
ということで初心者の方にはお勧めです。基本的に部外者というか外国人に対する視線が優しいと思う。
おれより先に行ってきた友人が「臭いしつまんなかった」っていってたけど、そんなことは全然なかった。ただ、どこどこいって何したっていうより、のんびり昔の日本に会ったような建物や雰囲気を感じ取り歴史という曖昧なものをゆっくり考える時間には最適。
----------------------------------------------------------------------------------
それに関連してたろこ渓谷ツアーの際に得た知識を。
おもに日本統治時代の話です。みなさん、統治ってどんなことがご存じでしょうか。
あれですね、植民地、植民地化、コロニー。本国政府の支配下に置かれるわけですね。
わかりやすい例で言うと、アフリカの諸国、香港、インド、インドネシア、朝鮮半島etc,,,
アメリカも元植民地のうちに入るんでしょうかね。
つまりA君がB君の家に攻め込んだりいろいろ工作をしたりして決まりを作り、乗っ取っちゃうわけです。時にはもっとひどいやり方で。もしくは自分の家にある邪魔なものをどんどんB君の家に押し付たり、買わせたりする。
そこにあるものは基本的に力関係の強いA君のもの。綺麗なお人形や、おいしい食べ物、強い武器とかは全部持ってかれたり、自分で自由に使えなくなっちゃいます。
いわゆる大航海時代に、スペインとかポルトガルとかはバンバン進出していきました。原住民をこき使ったりレイプしまくったり殺したり使える資源を搾り取る。まあこれは想像に難くないと思います。
そこまで歴史も詳しくないし、話が拡がっちゃうので修正します。
つまり、それに準ずる事(具体的なことはそこまでわかりませんが)を私たちが属している国、日本がやったわけです。私達はしていないかもしれないけど、当時の人が何を考え、どういうやり方でやったのかはわからないけど、そういう事実があるわけです。台湾に限らず、朝鮮に対しても。もちろん曲解はあるし、そういうときになると国民感情が働いて熱くなっちゃいますけど、どんな説があるのかってのは気になりませんか?
だからって俺が言いたいのは、「やった、やられた」とか、「不憫に思う」とか、「かわいそう」とか、「ごめんね」とか、「責任とるよ」とか、「いまさら図々しい」とかそういう風なことを常に思ってろってことじゃなくて、
「そういう認識を持て」ってことです。実際日々の生活に関係ないかもしれないけど、今は全部過去とつながっていますから。私たちが今生きているのも、名も知らない先人たちのおかげですよね?感謝しろとか後悔しろとか、今の俺らに言われても意味不明だし、まったく響いてこない。だけど、だからって知らないですまされるわけじゃないと思うんです。とりあえず一般的な簡単な知識でいいから片隅に置いておけば、それだけでなんか、違うと思うんです。
もちろん日本の中にもありますよね?代表的なもので言うと北海道と沖縄。どっちも原住民と、朝廷、政府の対立があったみたいだし。日本も実質アメリカの植民地という見方もあるみたいですし。
今現在もそういう問題を抱えているところもあります。状況は全く一緒ではないかもしれないけど、アフガニスタン。偶然昨日の夜に日経でみただけなんですが、実際暮らしている人々は、タリバンと米軍の板挟みで、搾取や理不尽な暴行のせいでどちらも信じられないというなんともたいへんな状況にいるわけだそうです。行ったことないしよくわからないんですけどね。いつもの知ったかぶり。
また話はそれましたが、そこで今回の議題
「どうしてかつて日本の植民地だった台湾が、親日だといわれているのか」
まず親日とは何かが曖昧です。「日本が好きなのか」「ただ日本人の女が好きなのか」「金持ちだから態度が良くなるのか」「たまたま旅行中にいい人と出会ったからその人にとってその国が親日なのか」「国としての関係が非常によくて、政治的に教育的に反日感情がないのか」それとも、「外国人や、旅行者に親切なのか」
親日だ!!!!って判断する根拠はいまいちわかりません。自分が今まで旅した中でもあまり感じませんでした。嫌アジア、嫌チャイナ、嫌コリア、嫌ジャパン、はびんびん感じましたけど。あと嫌アメリカ、嫌フランス、嫌ドイツ。挙げればきりがないです。国との関係と個人の付き合いは絶対同じではないですが、「何人だ」ってのは最初に人を判断する材料にはなりますからね。完璧色眼鏡だけど。
中国国籍の人たちは日本のパスポートの威力を羨ましがってます。対応は確かに違いすぎますからね。
そして自分が旅に出る前から、台湾は親日っていうのは耳にはさんでました。ただ、そう思って前回旅した油断してたトルコでとっても痛い目みたので、今回は警戒して行った結果、こんな結論が出ました。
「旅行者に優しい」「そして日本語が話せる」
これにつきますね。こんな旅行しやすい国初めてですよ。
こんなサイトもあります。引用。面白いので是非。
もし日本統治が続いていたら?
http://ansan01.blog121.fc2.com/blog-entry-347.html
----------------------------------------------------------
そしてここからは、台湾の東側にある太魯閣(たろこ)渓谷ツアーのときにお世話になった、花蓮市・馨憶精緻民宿(しんいせいちみんしゅく)のオーナー片桐さんから頂いた冊子を少し抜粋して紹介します。
『中国での南京大虐殺や韓国での従軍慰安婦問題など日本の負の遺産が取り沙汰されている昨今、今の日本人にはかつての日本人にはあった凛とした潔癖性や大義がなくなり、自信を喪失したかのように思えます。しかし、100年前も昔の時代に日本は台湾開発のために莫大な費用を投じ、また官民一体となって日本人の一人ひとりが様々な苦労をしながら公益を最優先させ、各々の責務を忠実に成し遂げた結果、原住民やマラリヤのせいで全くの未開だった東台湾の文化レベルを引き上げました』
『これは第二次世界大戦後に台湾を先進国並みのレベルにまで引き上げた礎であり、先人たちの生の遺産そのものです。これら生の遺産で育ったが故に未だに台湾の人々が親日的な態度でいられると推察しています』
だそうです。
『1972年、日本と中華民国(台湾)は国交を断絶しました。以来、両国の政府間交流はいまだにありませんが、民間レベルでの交流はいくらでも可能です。』
国交がないとはどのようなことを言うのでしょう。いろいろなケースがありますが、台湾の場合は、中華民国と、中華人民共和国の違いから、政府間での認識や見解にいろいろ難しいところが出てきてほにゃららなんだそうです。
つまり日本は台湾を国として認めていない。存在しないことになっているわけです。でも台湾人は日本に来れるし、自分も台湾に入国できた。よくわかりませんが、中国の顔色をうかがってのことでしょうか。
そんな日本で大震災が起きた時に台湾がしてくれたことも、覚えておいたほうがいいと思います。
この類の動画はいくらでもでてくるし、義捐金の額も半端ないとか。
http://www.youtube.com/watch?v=umaJ_7-9xyc
http://rocketnews24.com/2012/03/12/191921/
なのに
それに対する日本政府の対応は、、、、、、
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1448.html
全て引用ですので確たる証拠はないかもしれませんが。
ほんとにもう。なぜなのでしょうか。
最後に、いただいた冊子の中で最も印象的な部分を
『最近の日本では公僕精神を持たない社会保険庁職員による保険料改ざんや横領事件、繰り返される国会議員の政治と金の問題、毎年の高校、中学、小学校卒業式や成人式で見られる国旗掲揚をめぐる問題等々、徳行・国宝もあらばこそ的な事例に遑がない。官民挙げて公益よりも私益ばかりを追求し道徳的な行為は地に落ちていく現代日本社会は実に情けなく、憂慮すべき事態にある。何のために学業を修めるのか根本を知らないために、習得した知識を社会にどう生かしていくべきかも知らない。教育勅語の中段に記載された徳行を進める内容は現代の日本にとって非常に意義深い。』
教育勅語を調べてみると、おおざっぱに
『教育勅語は、明治天皇が国民に語りかける形式をとる。まず、歴代天皇が国家と道徳を確立したと語り起こし、国民の忠孝心が「国体の精華」であり「教育の淵源」であると規定する。続いて、父母への孝行や夫婦の調和、兄弟愛などの友愛、学問の大切さ、遵法精神、事あらば国の為に尽くすことなど12の徳目(道徳)が明記され、これを守るのが国民の伝統であるとしている。以上を歴代天皇の遺した教えと位置づけ、国民とともに明治天皇自らこれを守るために努力したいと誓って締めくくる。
これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治政府の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。』
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
wikiより引用
この意見を聞いたときに、
「おっしゃる意味は十分わかるが、あらゆるものがあたりまえにあり、いろいろなツールを使って制限なく行動できる今現在の状態の人からすれば、片桐さんの意見は少し押しつけがましいものではないのか。」という感じでずっと話していた記憶があります。
実際「他人に迷惑はかけるな」とは強く教えられてきたし、それを守るのが当然だと思うが、そういったことは学校で全く教えられず、テストの点数ばかり(しかも詰め込むだけ)きにしている教育の現状が浮き彫りになるような気がしました。足の引っ張り合いというか、教育の現場に限らず、現状に対応していない昔ながらの制度があまりにも多すぎると思います。
最も基本的な解決策として、「具体的な問題点を挙げ、それを解決するための目標を掲げる」ことが挙げられると思います。
最近ちきりんさんや、大前さんや、ドラッカーの本をつまみ食いしてるのでその影響かもしれませんが
国としてのビジョン、たとえば「ngjbvsbv znb peianbzn!!!」っていうのがあれば、それを達成するためのこういう政策があって、こういう風に税金が上がって、これはこのように使われますよってのが透明ならば、何も問題はないと思うんです。
ただ、そういう目標がないとなると、あやふやで、中身のない、わけがわからない場当たり的な対応しかできない。
個人的にもそういった選択はしたくない。
なので一カ月チャレンジ、始めます。目標も何個か設定してます。
期間を区切って目標設定すると、けっこう身になりますよね。友達と一緒にやってると持ちべも下がらないし。習慣にしてしまえば、勝ちですし。
またまた話はそれましたが、
「今の日本の若者に、これだけは知ってもらいたい!ということがあれば是非。」といったら
「正気の詩」。これにつきる。と言っていました。
是非ご一読を。
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%AD%A3%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%AD%8C
クレーン
ここ行きたかったなあ
花蓮
ここからはたろこ渓谷
なんとなく沖縄の日程決まってまいりました。
18出発、19-23?石垣 24-26本島。の予定です。
なにやら石垣ででかい祭り、豊年祭があるみたい。ワクワクしすぎて痩せてきました。
ええ、相変わらず顔はオヤジです。もう聞き飽きました。
ではみなさん、よい週末を!!!!!!!!!
こんな真面目っぽいこと書いてるけど本当はTGIFだから飲みに行きたいし彼女だって欲しいしあああああああああああああああああああああああああああああiPhone
今回は六月に一週間行ってきたまとめ。
気候→あつすぎ。湿気も。
人柄→良すぎ。タクシーの運ちゃんもやさしい。キャッチがそこまでひどくない。
食費→かなりやすい
移動費→相当やすい
宿→高い。ドミトリーでも3000円ほど
ご飯→口に合う!うまし。
刺激→そこまでないけどのんびり旅できる
教育制度→さすが先進国、なかなか厳しい環境。学校終わってから普通に塾。塾街がでかすぎる。少子化も相まって。
日本語通用度→相当レベル。
英語通用度→若い人のみ。
台北にはかなりの数の外国人がいると思われる。ナイトライフも充実。ただ、飲食店が閉まる時間が早く、バーも少ない。
ということで初心者の方にはお勧めです。基本的に部外者というか外国人に対する視線が優しいと思う。
おれより先に行ってきた友人が「臭いしつまんなかった」っていってたけど、そんなことは全然なかった。ただ、どこどこいって何したっていうより、のんびり昔の日本に会ったような建物や雰囲気を感じ取り歴史という曖昧なものをゆっくり考える時間には最適。
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それに関連してたろこ渓谷ツアーの際に得た知識を。
おもに日本統治時代の話です。みなさん、統治ってどんなことがご存じでしょうか。
あれですね、植民地、植民地化、コロニー。本国政府の支配下に置かれるわけですね。
わかりやすい例で言うと、アフリカの諸国、香港、インド、インドネシア、朝鮮半島etc,,,
アメリカも元植民地のうちに入るんでしょうかね。
つまりA君がB君の家に攻め込んだりいろいろ工作をしたりして決まりを作り、乗っ取っちゃうわけです。時にはもっとひどいやり方で。もしくは自分の家にある邪魔なものをどんどんB君の家に押し付たり、買わせたりする。
そこにあるものは基本的に力関係の強いA君のもの。綺麗なお人形や、おいしい食べ物、強い武器とかは全部持ってかれたり、自分で自由に使えなくなっちゃいます。
いわゆる大航海時代に、スペインとかポルトガルとかはバンバン進出していきました。原住民をこき使ったりレイプしまくったり殺したり使える資源を搾り取る。まあこれは想像に難くないと思います。
そこまで歴史も詳しくないし、話が拡がっちゃうので修正します。
つまり、それに準ずる事(具体的なことはそこまでわかりませんが)を私たちが属している国、日本がやったわけです。私達はしていないかもしれないけど、当時の人が何を考え、どういうやり方でやったのかはわからないけど、そういう事実があるわけです。台湾に限らず、朝鮮に対しても。もちろん曲解はあるし、そういうときになると国民感情が働いて熱くなっちゃいますけど、どんな説があるのかってのは気になりませんか?
だからって俺が言いたいのは、「やった、やられた」とか、「不憫に思う」とか、「かわいそう」とか、「ごめんね」とか、「責任とるよ」とか、「いまさら図々しい」とかそういう風なことを常に思ってろってことじゃなくて、
「そういう認識を持て」ってことです。実際日々の生活に関係ないかもしれないけど、今は全部過去とつながっていますから。私たちが今生きているのも、名も知らない先人たちのおかげですよね?感謝しろとか後悔しろとか、今の俺らに言われても意味不明だし、まったく響いてこない。だけど、だからって知らないですまされるわけじゃないと思うんです。とりあえず一般的な簡単な知識でいいから片隅に置いておけば、それだけでなんか、違うと思うんです。
もちろん日本の中にもありますよね?代表的なもので言うと北海道と沖縄。どっちも原住民と、朝廷、政府の対立があったみたいだし。日本も実質アメリカの植民地という見方もあるみたいですし。
今現在もそういう問題を抱えているところもあります。状況は全く一緒ではないかもしれないけど、アフガニスタン。偶然昨日の夜に日経でみただけなんですが、実際暮らしている人々は、タリバンと米軍の板挟みで、搾取や理不尽な暴行のせいでどちらも信じられないというなんともたいへんな状況にいるわけだそうです。行ったことないしよくわからないんですけどね。いつもの知ったかぶり。
また話はそれましたが、そこで今回の議題
「どうしてかつて日本の植民地だった台湾が、親日だといわれているのか」
まず親日とは何かが曖昧です。「日本が好きなのか」「ただ日本人の女が好きなのか」「金持ちだから態度が良くなるのか」「たまたま旅行中にいい人と出会ったからその人にとってその国が親日なのか」「国としての関係が非常によくて、政治的に教育的に反日感情がないのか」それとも、「外国人や、旅行者に親切なのか」
親日だ!!!!って判断する根拠はいまいちわかりません。自分が今まで旅した中でもあまり感じませんでした。嫌アジア、嫌チャイナ、嫌コリア、嫌ジャパン、はびんびん感じましたけど。あと嫌アメリカ、嫌フランス、嫌ドイツ。挙げればきりがないです。国との関係と個人の付き合いは絶対同じではないですが、「何人だ」ってのは最初に人を判断する材料にはなりますからね。完璧色眼鏡だけど。
中国国籍の人たちは日本のパスポートの威力を羨ましがってます。対応は確かに違いすぎますからね。
そして自分が旅に出る前から、台湾は親日っていうのは耳にはさんでました。ただ、そう思って前回旅した油断してたトルコでとっても痛い目みたので、今回は警戒して行った結果、こんな結論が出ました。
「旅行者に優しい」「そして日本語が話せる」
これにつきますね。こんな旅行しやすい国初めてですよ。
こんなサイトもあります。引用。面白いので是非。
もし日本統治が続いていたら?
http://ansan01.blog121.fc2.com/blog-entry-347.html
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そしてここからは、台湾の東側にある太魯閣(たろこ)渓谷ツアーのときにお世話になった、花蓮市・馨憶精緻民宿(しんいせいちみんしゅく)のオーナー片桐さんから頂いた冊子を少し抜粋して紹介します。
『中国での南京大虐殺や韓国での従軍慰安婦問題など日本の負の遺産が取り沙汰されている昨今、今の日本人にはかつての日本人にはあった凛とした潔癖性や大義がなくなり、自信を喪失したかのように思えます。しかし、100年前も昔の時代に日本は台湾開発のために莫大な費用を投じ、また官民一体となって日本人の一人ひとりが様々な苦労をしながら公益を最優先させ、各々の責務を忠実に成し遂げた結果、原住民やマラリヤのせいで全くの未開だった東台湾の文化レベルを引き上げました』
『これは第二次世界大戦後に台湾を先進国並みのレベルにまで引き上げた礎であり、先人たちの生の遺産そのものです。これら生の遺産で育ったが故に未だに台湾の人々が親日的な態度でいられると推察しています』
だそうです。
『1972年、日本と中華民国(台湾)は国交を断絶しました。以来、両国の政府間交流はいまだにありませんが、民間レベルでの交流はいくらでも可能です。』
国交がないとはどのようなことを言うのでしょう。いろいろなケースがありますが、台湾の場合は、中華民国と、中華人民共和国の違いから、政府間での認識や見解にいろいろ難しいところが出てきてほにゃららなんだそうです。
つまり日本は台湾を国として認めていない。存在しないことになっているわけです。でも台湾人は日本に来れるし、自分も台湾に入国できた。よくわかりませんが、中国の顔色をうかがってのことでしょうか。
そんな日本で大震災が起きた時に台湾がしてくれたことも、覚えておいたほうがいいと思います。
この類の動画はいくらでもでてくるし、義捐金の額も半端ないとか。
http://www.youtube.com/watch?v=umaJ_7-9xyc
http://rocketnews24.com/2012/03/12/191921/
なのに
それに対する日本政府の対応は、、、、、、
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1448.html
全て引用ですので確たる証拠はないかもしれませんが。
ほんとにもう。なぜなのでしょうか。
最後に、いただいた冊子の中で最も印象的な部分を
『最近の日本では公僕精神を持たない社会保険庁職員による保険料改ざんや横領事件、繰り返される国会議員の政治と金の問題、毎年の高校、中学、小学校卒業式や成人式で見られる国旗掲揚をめぐる問題等々、徳行・国宝もあらばこそ的な事例に遑がない。官民挙げて公益よりも私益ばかりを追求し道徳的な行為は地に落ちていく現代日本社会は実に情けなく、憂慮すべき事態にある。何のために学業を修めるのか根本を知らないために、習得した知識を社会にどう生かしていくべきかも知らない。教育勅語の中段に記載された徳行を進める内容は現代の日本にとって非常に意義深い。』
教育勅語を調べてみると、おおざっぱに
『教育勅語は、明治天皇が国民に語りかける形式をとる。まず、歴代天皇が国家と道徳を確立したと語り起こし、国民の忠孝心が「国体の精華」であり「教育の淵源」であると規定する。続いて、父母への孝行や夫婦の調和、兄弟愛などの友愛、学問の大切さ、遵法精神、事あらば国の為に尽くすことなど12の徳目(道徳)が明記され、これを守るのが国民の伝統であるとしている。以上を歴代天皇の遺した教えと位置づけ、国民とともに明治天皇自らこれを守るために努力したいと誓って締めくくる。
これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治政府の理念からすれば不適切であった。このため、伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語とも言える。』
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
wikiより引用
この意見を聞いたときに、
「おっしゃる意味は十分わかるが、あらゆるものがあたりまえにあり、いろいろなツールを使って制限なく行動できる今現在の状態の人からすれば、片桐さんの意見は少し押しつけがましいものではないのか。」という感じでずっと話していた記憶があります。
実際「他人に迷惑はかけるな」とは強く教えられてきたし、それを守るのが当然だと思うが、そういったことは学校で全く教えられず、テストの点数ばかり(しかも詰め込むだけ)きにしている教育の現状が浮き彫りになるような気がしました。足の引っ張り合いというか、教育の現場に限らず、現状に対応していない昔ながらの制度があまりにも多すぎると思います。
最も基本的な解決策として、「具体的な問題点を挙げ、それを解決するための目標を掲げる」ことが挙げられると思います。
最近ちきりんさんや、大前さんや、ドラッカーの本をつまみ食いしてるのでその影響かもしれませんが
国としてのビジョン、たとえば「ngjbvsbv znb peianbzn!!!」っていうのがあれば、それを達成するためのこういう政策があって、こういう風に税金が上がって、これはこのように使われますよってのが透明ならば、何も問題はないと思うんです。
ただ、そういう目標がないとなると、あやふやで、中身のない、わけがわからない場当たり的な対応しかできない。
個人的にもそういった選択はしたくない。
なので一カ月チャレンジ、始めます。目標も何個か設定してます。
期間を区切って目標設定すると、けっこう身になりますよね。友達と一緒にやってると持ちべも下がらないし。習慣にしてしまえば、勝ちですし。
またまた話はそれましたが、
「今の日本の若者に、これだけは知ってもらいたい!ということがあれば是非。」といったら
「正気の詩」。これにつきる。と言っていました。
是非ご一読を。
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%AD%A3%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%AD%8C
クレーン
ここ行きたかったなあ
花蓮
ここからはたろこ渓谷
なんとなく沖縄の日程決まってまいりました。
18出発、19-23?石垣 24-26本島。の予定です。
なにやら石垣ででかい祭り、豊年祭があるみたい。ワクワクしすぎて痩せてきました。
ええ、相変わらず顔はオヤジです。もう聞き飽きました。
ではみなさん、よい週末を!!!!!!!!!
こんな真面目っぽいこと書いてるけど本当はTGIFだから飲みに行きたいし彼女だって欲しいしあああああああああああああああああああああああああああああiPhone









