台湾4と5日目








三日目のドミトリーはいびきハーモニーによって全く寝れず。

深夜四時ころにたばこを吸いに外へ出て、台北メイン駅を見下ろしながら物思いにふける。

朝少し遅めの電車に乗り東に位置する花蓮へ。

電車はいたって快適。尋ねる人もやさしく教えてくれる。爆睡しながら無事に到着。駅で合流するはずだったフィンランド人に電話をかける。電話代激安。

あと30分以内に到着するとのことで、駅のホームで待つ。待っている間にも日本語堪能なおじさんにツアーを誘われる。聞くと日本で生まれた方だそう。こっちに住んでツアーガイドをしているとか。話し込んでいる間によあんぬが来る。二人で観光案内所へ。マップゲットして宿へ。

台湾の宿は部屋で決まり、ドミトリーでも個室でも総じて高い印象。自分が泊ったのは個室一人300円弱。二人で1800円とか、ドミで1800円前後。


ボリビアの300円で二人部屋レイクビューとか、インドの160円虫だらけドミトリーとか懐かしい。




宿へ着いて、時間がないためツアー申しこんで、台湾で有名なワンタン堪能してから一休み。そのあとは小さい町を探検。

エキゾチックな民族の踊りを見て、どの町にもある夜の市場へ。二人で花火見ながらライチほおばったり、ココナツ杏仁タピオカジュース楽しんだり。

フィンランドと日本の社会システムの共通点や、長期休暇の仕組みの違いとか、彼が今まで旅してきたアジアの国々とか、おれの旅の経験を共有。

宿帰ってビール飲んで明日のツアーに備える。








そして5日目。


たろこツアー。国立公園のツアーを申し込み、宿の経営者で日本人の方が案内してくれました。手っ取り早く自分が統治時代のあれこれをいろいろ知れるかなと思ってフィンランドの彼も巻き込んで申し込んだけど、よあんぬがもともとそんなに歴史に興味がなく早くトレッキングしたそうだったので申し訳なかったです。同時通訳大変だった。オフライン辞書大活躍。

神戸からいっしゃった、定年後のおじさん二人もつあーに参加。西のほうの豆知識も教えていただきながらクイズも交えながら台湾-日本の関係を学ぶ。




次の記事で詳しくまとめます。


山奥でよあんぬとお別れして午後五時過ぎに街へ戻りました。






















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激しく具合悪いiPhone