こんにちは!ピースボートに乗船予定の9tripです。
今回は、アジアを代表する近未来都市「シンガポール」について、最新の旅行情報をお届けします!
① シンガポールってどんな国?
シンガポールは東南アジアにある都市国家で、赤道近くのマレー半島南端に位置しています。
英語、中国語、マレー語、タミル語の4つが公用語で、多民族国家として知られています。
洗練された都市景観と治安の良さ、清潔さで世界中の旅行者から人気があります。
② 通貨と支払い方法について
通貨はシンガポール・ドル(SGD)です。
街中ではクレジットカード(VISA、MasterCard、AMEXなど)が広く使えますが、ホーカーズ(屋台街)などでは現金払いのみの店もあるため、少し現金も用意しておきましょう。
両替は空港、ショッピングモール、街中の両替所で可能です。ATMも多数あります。
③ 物価はどのくらい?
シンガポールの物価は、日本と同程度かやや高めと考えておくと良いです。
・コーヒー:3〜6SGD(約350〜700円)
・ホーカーズでの食事:5〜10SGD(約600〜1,200円)
・レストランでのランチ:15〜30SGD(約1,800〜3,600円)
・タクシー初乗り:4SGD〜(距離により追加)
・お土産(マーライオンの雑貨など):5〜20SGD程度
④ チップ文化はある?
基本的にチップの習慣はありませんが、良いサービスには気持ちとして渡してもOKです。
レストランやホテルでは、サービス料(10%)が自動で加算されていることが多いので、追加のチップは不要です。
⑤ 宗教と文化のマナー
多民族・多宗教社会で、仏教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などが共存しています。
宗教施設(モスク、寺院など)を訪れる際は露出を控えた服装で。靴を脱ぐ必要がある場所もあります。公共の場でのマナーは非常に重視されており、ゴミのポイ捨てや喫煙のルールには特に注意が必要です。
⑥ 治安は良いの?
治安はとても良く、世界でもトップレベルの安全な国といわれています。
とはいえ、混雑した場所でのスリや置き引きなどには気をつけ、夜のひとり歩きも繁華街であれば問題ありません。
⑦ 要注意!トラブルや罰金
・公共の場での喫煙は指定場所のみ(違反すると高額な罰金)
・電車内での飲食は禁止
・ガムの持ち込み・販売は禁止(医療目的のもの以外)
・道路を横断する際は横断歩道を使う(違反すると罰金)
⑧ シンガポールの気候は?
シンガポールは赤道直下の熱帯気候で、年間を通じて高温多湿です。
・気温:25〜32℃前後
・天候:スコール(にわか雨)が短時間降ることがある
・服装:半袖+薄手の長袖、日差し&冷房対策を兼ねて調整できる服装が◎
・持ち物:折りたたみ傘、水筒、虫よけスプレー、日焼け止め
⑨ クルーズ船から街中へのアクセス
シンガポールには主に2つのクルーズターミナルがあります。
・マリーナ・ベイ・クルーズセンター(MBCCS):中心部まではタクシーで約10分
・ハーバーフロント・クルーズセンター:VivoCityという大型モールに直結。セントーサ島へもすぐ!
市内の移動はMRT(地下鉄)が便利で、観光客にも分かりやすく整備されています。
⑩ グルメを満喫しよう!
シンガポールは多民族国家らしく、アジア各国の絶品グルメが味わえます。
・チキンライス:シンガポールを代表する一皿
・ラクサ:ココナッツ風味のスパイシーな麺料理
・サテー:串焼き肉に甘辛ピーナッツソース
・カヤトースト:ココナッツと卵のジャムを塗った甘じょっぱい朝食
・デザート:ドリアン系スイーツ、かき氷(アイスカチャン)なども人気
⑪ トイレ事情もチェック
・商業施設や観光地ではトイレが清潔で使いやすいです
・無料が多いですが、一部有料トイレもあり(50セント〜1SGD程度)
・トイレットペーパーが常備されていない場合もあるので、携帯ティッシュがあると安心
⑫ 見逃せない観光スポット
・マリーナベイ・サンズ:屋上のインフィニティプールと夜の光ショーが有名
・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ:巨大な植物園と近未来のスーパーツリー
・チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリート:多文化の香りを楽しめる散策エリア
・セントーサ島:ユニバーサル・スタジオや水族館、ビーチなど家族向け施設が集結
・ナイトサファリ:夜に活動する動物たちを間近で観察できる人気スポット
まとめ
シンガポールは、近未来的な都市景観とアジアの多文化が融合した魅力満載の寄港地。クリーンで安全、そして快適な街歩きが楽しめます。
ラジオ感覚で聞けるYouTubeバージョンもありますので、音声で楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
それでは船上でお会いしましょう!


