お久しぶりです!1歳児と世界を旅する9tripです!
ようやく離婚の話が進み、公正証書に同意してもらえれば正式にお別れするのは8月中旬頃になりそう。
一緒に住んでいたのはたったの3ヶ月だし(しかも家庭内別居)、1年以上前なので生活は何も変わらない。
先日、航路変更が理由で泣く泣くピースボート121回をキャンセル😭
その代わり(にはならないけど)今回の旅行先は…
オーストラリアのケアンズ!
できれば比較的航空券が安い9月上旬に行きたい。
8月中旬に離婚、9月上旬に子連れで海外旅行、果たして間に合うのか!?
離婚後に必要な手続きは意外と多い。文字読むだけでしんどくなってくる😇
やることをざっくりまとめてみました。
1.離婚後に必要な手続き
【① 戸籍と姓の変更】
姓を旧姓に戻すことになります。
役所で戸籍の編製が行われ、新しい戸籍ができるまでに1週間〜10日ほどかかるそう。
【② 子どもの姓と親権】
離婚後、子どもの親権を取っても、子どもの姓は自動で変わりません。
子どもと自分の姓を同じにしたい場合は、家庭裁判所に「子の氏の変更許可申立て」を行う必要があります。
これには数日〜2週間ほどかかることがあり、ここで時間を使ってしまうかも。
2. パスポート申請
【大人のパスポート】
・申請から受け取りまで通常6営業日
① 一般旅券発給申請書(10年または5年)
パスポートセンター・役所で入手可
② 戸籍謄本(または抄本)1通
発行から6ヶ月以内、本籍地のある役所で取得
③ 住民票(※必要な場合のみ)
住民基本台帳ネットに未対応の場合など
④ 本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカードなど1点、なければ健康保険証+学生証など2点
こちらも変更手続きが必要…!
⑤ 写真(縦45mm×横35mm)
6ヶ月以内に撮影、白背景・無帽・正面向き
⑥ 手数料(受け取り時に支払)
10年:16,000円/5年:11,000円(収入印紙+証紙)
【子どものパスポート(15歳未満)】
・親が代理申請・受け取りOK
① 一般旅券発給申請書(5年用)
保護者が記入・署名(15歳未満は10年用不可)
② 戸籍謄本(または抄本)1通
子どもと親の続柄が分かるもの
③ 本人確認書類
健康保険証+母子手帳、住民票など(子ども本人の分)
④ 親の本人確認書類
運転免許証など(代理申請・受取のため)
⑤ 写真(縦45mm×横35mm)
赤ちゃんでも必要。サイズ・顔の向きに注意
⑥ 手数料
6,000円(5年)
3. スムーズに進めるためのコツ
● 離婚届は本籍地で提出
→ 戸籍の処理が早くなります。
● 戸籍ができたらすぐに謄本を取りに行く
→ 申請できるようになったらすぐ動けるよう準備。
● パスポート写真は早めに撮影
→ 写真屋さんや証明写真機でOK。
コンビニ証明写真印刷のピクチャンは、公式サイトに「パスポートの申請では受理されないケースもございますのでご利用はお控えください」と記載あり。
・戸籍や氏の変更に1週間〜10日ほど
・免許証の変更手続き
・パスポート取得にさらに約1週間
離婚手続きがスムーズに済んで、書類もすぐに揃えられれば、9月上旬の海外旅行は間に合う可能性はある。(ミジンコレベル)
ただ、すべての手続き全てが終わってから航空券やホテルの予約だと多分間に合わない!
だからといって、ことが上手く進むかもわからない今から予約するのはリスキーだよね…😇笑
うーん💭
