こんにちは!ピースボートに乗船予定の9tripです。

今回は、南アフリカの美しい海岸都市「ポートエリザベス」について、最新の旅行情報をお届けします!


① ポートエリザベスってどんな街?


ポートエリザベス(通称PE)は、南アフリカの東ケープ州にある港町で、インド洋に面しています。
現在では「ゲベラ(Gqeberha)」という名前も併用されています。

約120万人が暮らすこの街は、アパルトヘイト時代の歴史と、美しい海岸線、そして野生動物とのふれあいが楽しめるスポットが揃っています。
クルーズ旅では南アフリカの自然と人々の暮らしを垣間見ることができる貴重な寄港地です。


② 通貨と支払い方法について


通貨は南アフリカ・ランド(ZAR)です。
市内にはATMが多くあり、主要なクレジットカード(VISA、MasterCard)はレストランやホテルで広く使用できます。

ただし、小さなマーケットや地元商店では現金が必要になることもあるので、少額の現金を準備しておくと安心です。


③ 物価はどのくらい?


物価は日本よりも安めで、外食や移動はとてもリーズナブルです。

・コーヒー:25〜35ZAR(約200〜300円)
・ランチ:80〜120ZAR(約650〜1,000円)
・タクシー(市内):50〜100ZAR程度
・お土産:ビーズ細工やアフリカ布製品が50〜200ZAR前後


④ チップ文化はある?


チップの習慣があります。特にサービス業では感謝の気持ちを込めて渡しましょう。

・レストラン:料金の10〜15%
・ガイドやドライバー:20〜50ZAR程度
・ホテルのスタッフ:荷物1つにつき10ZARほどが目安です


⑤ 宗教と文化のマナー


キリスト教徒が多いですが、多民族国家のため多様な文化・宗教が混在しています。

地元の人々に敬意を払い、教会や文化施設などでは静かに見学しましょう。


⑥ 治安は良いの?


観光地は比較的安全ですが、油断は禁物です。

・バッグは前掛けにし、貴重品の管理に注意
・人気のない通りや夜間の外出は避けましょう
・タクシーは配車アプリ「Uber」や信頼できるホテルで手配を


⑦ 要注意!トラブルや罰金


・野生動物に近づいたり餌をあげる行為は禁止です
・公共の場での飲酒やゴミのポイ捨ては罰金対象
・マーケットでの強引な交渉や値切り過ぎには注意が必要


⑧ 3月のポートエリザベスの気候は?


3月は初秋にあたり、穏やかな気候が続く観光に最適なシーズンです。

・気温:17〜26℃程度
・降水量:少なめ。日中は晴れる日が多い
・服装:半袖+日差し対策。朝晩の冷えに備えた羽織りものもあると◎
・持ち物:日焼け止め、帽子、サングラス、水筒、虫よけスプレー、歩きやすい靴


⑨ クルーズ船から街中へのアクセス


クルーズ船は港に直接接岸します。

・港から市中心部へは車で10分ほど
・ショッピングや観光に便利な「ボードウォーク・エリア」などへの移動は、タクシーやオプショナルツアーの利用がおすすめです
・郊外のサファリパークへ行く場合は、事前に手配しておくとスムーズです


⑩ グルメを満喫しよう!


港町ならではの新鮮な海の幸や地元料理が楽しめます!

・キングクリップ(白身魚)のグリル:あっさりとした味わいで日本人にも人気
・ボボティ:スパイス香るミートローフ風の南ア料理
・ブライ(BBQ):地元で愛されるバーベキュー文化
・南ア産ワインやクラフトビールもぜひお試しを!


⑪ トイレ事情もチェック


・ショッピングモールや観光施設には清潔なトイレあり
・公園やローカル施設ではトイレットペーパーがない場合もあるので、携帯用ティッシュを持参
・有料トイレは5〜10ZAR程度。小銭の準備を


⑫ 見逃せない観光スポット


・アドゥ・エレファント国立公園:野生のゾウやライオンが見られる人気サファリ(市内から車で1時間半)
・ホビー・ビーチ:透明度の高いビーチでのんびりリフレッシュ
・ドンキン・リザーブ:街の歴史とアートが融合した丘の上の広場
・サウスエンド博物館:アパルトヘイト時代の歴史を学べる展示が充実


まとめ


ポートエリザベスは、穏やかな気候、美しい海、そして野生動物との出会いが魅力の寄港地。歴史と自然を一度に楽しめる場所として、ゆったりとした時間を過ごせる街です。

ラジオ感覚で聞けるYouTubeバージョンもありますので、音声で楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

それでは船上でお会いしましょう!