刺さる情報発信とは? | Nine thougths 野村 のブログ

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千葉県習志野市で経営コンサルタントをさせて頂いてます。

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刺さる情報発信とは?

 

営業支援の仕事をしていると「営業活動で、どんなことを情報発信していけば、いいですか?」と尋ねられることが多いです。

 

特に今まで、積極的に情報発信したことがない「製造業、サービス業」のお客さまからそんなご相談が多いですね。

 

そんな時決まって、あなたが実体験で得た他の誰も知りえない『マニアックな、こだわり情報』を発信することをお勧めしています。

 

つまり

 

マニアック→ 専門的な技術・具体的な解決方法など(機能的情報)

 

こだわり→ 信念・考え方・方針など(感情的情報)

 

 

たいてい「刺さる情報」は、機能と感情がバランスよく含まれています。

 

例えば

 

「当社では、他社で扱ってない○○という原材料を活用しております。」「○○を使うことで△△の違いがあります」(機能面)

 

「当社の方針としては、お客様に□□と喜んで頂くため、××というこだわりをもって提供しております」(感情面)

 

という感じです。

 

「機能で興味そそり、感情で動かす」という流れです。

 

 

「でも、そのマニアックでこだわり情報がよくわからないんだよ」ともよく聞かれます。()

 

 

 

「マニアックやこだわりの度合い」は、情報を発信する方でなく、情報を受信するお客様が決めることです。

 

意外と発信する方が、勝手に決めつけて尻込みしている場合って意外に多いんですね…。

 

なので、まず 第一ステップとして、「数多く発信し、そして何度も検証する」ことお勧めします。

 

数を発信しながら、受信者が「なるほど!」と感動してもらえる情報がなんなのか?常にアンテナを張っておくことです。

 

何度も何度も検証する中で、本当にお客様が価値を感じる「刺さる情報」が何かがわかってきます。