成長する組織と、成長しない組織のちがいとは | Nine thougths 野村 のブログ

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千葉県習志野市で経営コンサルタントをさせて頂いてます。

頑張っている中小企業社長さん向けに、『すぐ役立つ実践経営ノウハウ』をお届けします!宜しくお願い致します。


最近、数十の企業や学校に訪問することが多いですが、その中で原理原則的なものがハッキリみえてきます。

成長する組織
・社長、先生が積極的。しかるべき準備を行っている。
・従業員、生徒も社長、先生に呼応するように積極的。面白そうに振る舞う。
・会社全体、学校全体が「挨拶、お礼、気遣い」ができる。
・与えられた境遇を前向きに捉えている。お陰様。

成長しない組織
・社長、先生が消極的。殆ど準備していない。
・従業員、生徒も社長、先生に呼応するように消極的。面倒くさそうに振る舞う。
・会社全体、学校全体が「挨拶、お礼、気遣い」が全く徹底されていない。
・与えられた境遇を後ろ向きにに捉えている。他責中心。

あなたならどっちの組織と取引したいですか?
どっちの組織に役立ちたいと思いますか?

明確ですよね。成長する組織は、どんどん人を引き寄せ、周りの人も巻き込んで更に成長していく。一方成長しない組織は、どんどん人を遠ざけ、衰退していく。

では、成長していない組織から成長する組織に変わるには???

それは、二つに一つ

・社長や先生が自己改革するか?
・社長や先生など、その組織から離れるか?

しか、結局はないと考えてます。

従業員、生徒が変わること待つ???そんなことは、まずありません。

組織を変えるには、ボトムアップは、ありえない。トップダウンが基本中の基本です。

だから社長、先生は誰よりも自己改革に励み、頑張らないいけないですね。