コンサルを使う前にまず自分(社長自身)と闘う覚悟を!
恐らく、これに関しては、何に対しても応用できることですが、コンサルを使って業績を上げる社長とそうでない社長は、相談する前にほぼ決まっていますね。
何かというと「覚悟の有る無し」です。精神論ぽくなるのですが、優秀なコンサルほど、このあたりの見切りが早く、意見が違うといってサッサと断ってしまっています。
そうです。大抵、その後のコンサルが時間のムダになると分かっているからです。
具体的その覚悟には、
l 他責で自助努力をしない
l 人任せで何も行動しない
l 話を聞く態度が出来ていない
l 忙しいとの言い訳が多く、約束が果たさない
l 既成概念ばかりで殻を破る努力をしない
l 自分で調べようとせず、何でも聞いてくる
l 自分の都合ばかりを押し付け協力関係を築けない
l 平気で嘘をつく
人が成長する時も、会社が成長する時も、全く一緒ですね「アドバイスを受けたら、既成概念を外して、まず素直に自分でやってみること」ですね。
3流経営者ほど、何かと外部環境のせい、従業員のせいにします。それ以前に、社長自身が本気に変わろうとしないと、何も変わらないということですね。
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