『強い中小企業経営の有り方』 | Nine thougths 野村 のブログ

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千葉県習志野市で経営コンサルタントをさせて頂いてます。

頑張っている中小企業社長さん向けに、『すぐ役立つ実践経営ノウハウ』をお届けします!宜しくお願い致します。

先日、中小企業庁主催の『ちいさな企業 未来会議』に参加してきました。全国から中小企業経営者や支援する専門家が集まって、今後の中小企業施策や支援策について考えるディスカッションが行われたのですが、『強い中小企業経営の有り方』が浮かび上がってきました。

 

『強い中小企業経営の有り方』

 

1.      継続して帳簿をつけて、経営の実態を把握すること

日本の帳簿システムは非常によくできていて、信頼性が高い。活用すれば経営に実態を正確に把握することができる。再生対象企業ほど、この基本ができていない。

 

2.      会計の基礎を学び、月々の経営状況をチェックすること

大部分の経営者が、会計の基礎を学んでいない為、借入金の返済の原資は「利益+減価償却費」という基本中の基本さえわからないで、経営している。

 

3.      第三者のチェック機能を活用すること。ズルしない。

チェック機能がないと楽な方、つまり粉飾決算に逃げてしまう。金融機関などのステークホルダーの助けを得るならば、ズルできないようのチェック機能が重要である。

 

4.      積極的に支援機関や専門家を活用して、知識サポートを得ること。

専門家や支援機関をそもそも知らない為、しなくてもいい苦労をしている経営者はかなりいる。事業年度の長い経営者は、創業から長年に渡り、知識サポートを継続的に受けている場合が多い。

 

表現方法は違うけど、皆さん同じようなことをおっしゃっておりました。

 

これは、原理原則といえるでしょうね。

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