誰の意志とは関わりなく命は生まれ、
誰かの意志で命は育まれていく。

命が消える時もまた、誰の意志とは関わりないはず。
と思うのは傲慢なことなのだろうか。


繰り返しとどまることのない苦しみと悩みの末に選ぶ道にどんな選択が待っているというのか。

仕方ないのは仕方ないのだろうか。

強い心は、強く見せている心なんじゃないのか。

あなたの一番の願いは「生きる」こと。
私の一番の願いも「生きる」こと。

誰のためでもなく。
「さようなら」だけを言うために。
誰の意志とは関わりなく命は生まれ、
誰かの意志で命は育まれていく。

命が消える時もまた、誰の意志とは関わりないはず。
と思うのは傲慢なことなのだろうか。


繰り返しとどまることのない苦しみと悩みの末に選ぶ道にどんな選択が待っているというのか。

仕方ないのは仕方ないのだろうか。

強い心は、強く見せている心なんじゃないのか。

あなたの一番の願いは「生きる」こと。
私の一番の願いも「生きる」こと。

誰のためでもなく。
「さようなら」だけを言うために。
その道は光の元へと続く道。

目指すものは見えている。

どれだけ歩いたかなんて意味のないこと。
なぜなら光の元に着くことも近づくこともないのだから。


その道は光の元から続く道。

どこに向かう道なのか誰も知らない。

眩くきらきら輝くのは、ひたすら歩く僕らを照らすため。


立ち止まると沈んでしまう。海の底深くね。