今日は就活、大本命の企業での一次面接、最終章をお送りしようと思います。
パーフェクトに準備をしていたと思いきや、予想外の逆質問形式の面接に面食らいながらもなんとか食い下がっていい感じの空気に持っていった一次面接。
全60分にも及ぶ面接でこれ以上ないぞというくらい質問を連投したものの、残り時間は20分。
そこでイチかバチかの作戦に出ました!

作戦名は
『面接官の方とも何となく打ち解けてきた感じもあるし、ぐっと寄るようなこと聞いてみて印象づけてやる作戦!』
僕「採用面接の本質とあまり関係ないようなことを聞いてもいいですか?」
面接官「どうぞ。」
僕「その右手が膨れているのは、ペンだこですか?コンピュータでなく書き物をする仕事が多いですか?」
面接官「ああこれ?これは学生時代からあるタコやね、仕事でとかじゃないよ」
よっしゃ、これで"観察眼ある感"アピール出来たぜ!!!
さらに寄る質問を畳み掛けるぜ!!!
僕「僕、スーツを着るのが楽しみで、自分なりにビシッと決めてきたつもりなんですけど、もしかしたらチャラい感じになってるかなって思うんですけど、僕の格好を見てどう思いました?チャラいですか?」
面接官「うーん笑 まあ、そうやね、そのピアスは外したほうがいいかもね」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
僕はピアスを外すのを忘れていたのでした。
「すみません!失礼しました!」
と平謝りしながら大慌てでピアスを外す僕。
「忘れてるんだろうなーと思ってたよ」
と笑う面接官。
まさかの大失態を犯したのでした。
"人を見る面接"だから、取り繕った感じのないように、自然体の自分が出るように、失礼のない程度に素を出していこう。
と思っていたら、まさかの失礼に値するような過ちを・・・。
でも、面接官も笑っていたし、そのあとにある筆記試験のアドバイスもしてくれていたから、なんとか許してもらって二次面接に進めると祈るしかありませんね。
次に進めるか、ご活躍をお祈りされるかは、電話連絡があるそうなので、なんにしても電話連絡が待ち遠しいです。。。。
わー、通ってるといいなあ。
(ちなみに筆記試験は国語と算数、時間内に解き終わらないように作られている試験問題で最後の問題まで着手できたので、ぼちぼち自信が・・・・・ある・・・のかなぁ。)
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次回は、「東京に行ってきました!女装編」をお送りしたいと思います。
ここ何回かは立て続けに女装と関係ない話題で、
お楽しみに!
