成功の9ステップ「解体新書」 -2ページ目

vol.9成功のメガネ

「焦点は、人生において最大の力である」

「7つの習慣」の著者、コヴィー博士は、「焦点」をパラダイムという言葉で説明しています。

パラダイムとは。。まずコヴィー博士が地下鉄に乗っていた時のお話から。。

コヴィー博士が地下鉄に乗っていると、子供2人とその父親が電車に乗ってきま


した。子供達は乗ってすぐに騒ぎ始めて靴をはいたままイスの上に立ったり、走

りだしたり。。。

しかし、父親は一切注意しようとせず、呆然とただ座っているだけ。

はじめは黙っていたコヴィ博士も、いいかげん腹立たしくなって、父親に注意しました。

父親は急に我に返ったような反応をして 子供達を注意しました。

父親「申し訳ありませんでした。さぞ迷惑だったでしょう。。。

実は入院してた家内が、あの子達の母親が死んだと連絡を受けましてね。。

色々と考えてしまってたんです。あの子達も普段は騒いだりしないのですが。。

私と同じようにどうしたらいいのか分からないんでしょう。。」

この話を聞いたコヴィ博士は、急に怒りがおさまり、

「何か自分にできる事はありませんか?」と貢献の気持ちで満たされたといいます。

マナーの「マ」の字もないような腹立たしいこの家族に対して、何故コヴィー博士は貢献の気持ちになったのでしょう??


それは、パラダイム転換が起きたからです。


コヴィ博士は最初、「マナー」というメガネを通してこの家族を見ていたため、怒りがこみあげてきました。

しかし、「今この家族がおかれている状況」というメガネをかけた瞬間に、

同じ光景を見ていたにも関わらず「力になりたい」という気持ちが湧き上がったのです。


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セミナーや本は 本当に素晴らしいメガネ(パラダイム)を渡してくれます。

ですが、同じメガネを渡されても成功する人、しない人がいます。

その理由は、今までその人がかけてきたメガネに戻ってしまうからです。

セミナーや本で一度や二度かけただけのメガネなど、潜在意識は重要だと考えないのです。

ジェームスは、セミナーを受けて成功する人しない人の違いは、そのセミナー

が教えてくれる新しい焦点が、自分の焦点として習慣化するまで何度も何度も

復習しているかどうか?だといいます。

つまり、繰り返し繰り返しの学習こそがその人の成功を支えるのです!


そしてこの事が、僕がこのコミュを作った理由でもあります。


このコミュが、成功の9ステップの復習として、新しいメガネとなることを

強く願っています。

vol.8 DMD実践 : マインド(A)と体(k)の密接な関係

モデリング~自分の欲しい結果を出している人を見つけて、結果を出しているやり方をみつけて真似すること。


このモデリングで、マインド(A)と体(K)は密接に絡み合っています。


ここで、ジェームスが初めて射的をやったときの事を例にしてみましょう!

ジェームスは、インストラクターの次のこと(DMD)を真似しました。


①まず、ピストルを持って重みを感じる(K)(A)

②心の中に落ち着きを感じる(A)

③照準を合わせる (V)(A)(K)

④打つ(k)


モデリングを成功させるにはマインドと体を密接にどう絡んでいるのかをよく見

て同じようにすることが重要なのです!


ここで注意点が一つ

決して、この活動は体、この活動はマインドと分けてはいけないのです。

例えば

大阪にリッツカールトンホテルという超一流のホテルがあります。

このホテルはクレドが有名ですが、他のホテルがクレド(A)だけマネしてもうま

くいきません。うまくいかせるには、そのクレドを実現する為のシステム(K)が

必要なのです! 


そしてマインド(A)は、新たな焦点(V)をつくり、より体(K)が動かしやすく

なるのです!

vol.7 成功する9ステッパー、失敗する9ステッパー

成功哲学というのは昔から色々あります。

ナポレオン・ヒル、ジェームス・アレン、マーフィーの法則。。。。


しかし。


同じ情報、同じセミナー、同じ本。

同じものを勉強しても、成功する人、しない人がいます。


それは何故でしょう??


その秘密をジェームスはセミナーでこうお話しています。

昔、アンソニーがジムローンの元で働いていたときのお話。

ジムローン「この本を読みなさい」

アンソニー「ああ、この本なら私読みましたよ」

ジムローン「そうですか。では何回読みましたか?」

アンソニー「え?」

ジムローン「私は10回以上読んでいる。私は金持ちです。貴方は一回しか読ん

      でいない。貴方は貧乏です。何か気がつきませんか?」


そう、もし「本やセミナーは一度だけ勉強するもの」このような考えがあっては

成功できないのです!

         「何回読みましたか?」

つまり、焦点のコントロールは習慣化しなければならないのです。

そしてその為に、何回も繰り返し学ばなければならないものがあるんです。

繰り返し繰り返し・・・・・

学んだ事が無意識のうちに 習慣としてできるようになるまで。

ジェームスは

 「復習は成功の母」

 自分の車は「走る大学」と言っています。

そしてジェームスも、同じセミナーを何度も勉強しているのです。今でも。


そして、新しい焦点をつくる為には、新しい焦点をつくる為の「質問」がなけれ

ならないのです。

その質問は


http://ameblo.jp/9stepes/entry-10057354070.html


この質問は、ジェームスは毎朝洗面所に張ってみているそうです。



僕がこのコミュを作った理由は、復習の力を 誰でも活用できるようにしたいか

らです!

皆さんも、何度も何度も復習し、成功者の仲間に入りましょう!!