今日のナビスコカップの結果です。
G大阪 2-2 神戸
千葉 2-1 広島
大宮 2-1 柏
清水 2-2 横浜FM
F東京 0-2 大分
横浜FC2-0 磐田
鹿島 2-1 新潟
名古屋 0-1 甲府
となりました。公式戦3連敗中だったマリノスは清水と引き分けています。
今日のナビスコカップの結果です。
G大阪 2-2 神戸
千葉 2-1 広島
大宮 2-1 柏
清水 2-2 横浜FM
F東京 0-2 大分
横浜FC2-0 磐田
鹿島 2-1 新潟
名古屋 0-1 甲府
となりました。公式戦3連敗中だったマリノスは清水と引き分けています。
エンポリのFWポッツィがラツィオ戦で右手の腱断裂という重症を負ってしまった。
その怪我により、手術をしなければ右手薬指が動かなくなってしまうらしい。
しかし、手術をすれば5月まで試合に出られなくなり、6月にはユースの欧州選手権がある。
それに対してポッツィは「指がなくなるわけじゃない。曲げたり動かしたりできなくなるだけだよ。ありがたいことに、僕は物を書くのに左手を使うんだ。もしもいつか孫に僕の手がなぜこうなっているのか聞かれたら、このエンポリでの素晴らしいシーズンについて話して聞かせてあげるさ」と手術しないことにしたらしい。
インテルのモラッティ会長はFWのイブラヒモビッチを絶賛している。
モラッティ会長は「イブラヒモビッチは間違いなくバロンドールにふさわしい。彼は並外れた素晴らしい選手であり、すべての試合で決め手となれる選手なんだ。彼がバロンドールを獲得できるよう、今のまま続けてくれることを願おうじゃないか」と発言した。
また、ロベルト・マンチーニ監督もイブラヒモビッチを絶賛しており、ACミランとのダービー戦の後に
「イブラはフェノーメノだし、常に言ってきたように、まだ信じられないほど成長の余地がある。いつ、どうやってゴールを奪うかを自分を決められるところまでたどり着くと思うよ。昨日のダービーで後半にやってみせたようにね。だが、彼はいつだってそうすることができるんだ。なぜなら、それだけの能力を持っているからだよ。まだ大きく伸びることができるが、すでにあらゆる点で彼は素晴らしい」と語った。
フェノーメノとは異常現象という意味であり元ミランのロナウドのニックネームである。
またアドリアーノのニックネームはフェノメーノ・ドゥエ(異常現象2世)である。
更に、ミランのカカまでも
「敵として何度も対戦した。彼のことはよく知らないが、インテルにいる友人たちからは彼の優れた点だけを伝え聞いた。上背がありテクニックに加えフィジカルも強い選手を見るのは稀だ。さらにインテリジェンスに溢れた完璧な選手だ。ミランが獲得に近づいていたのに最終的にインテルに移籍してしまって残念だよ。彼と一緒にプレーしたいね。と言うよりも将来、ズラタンと一緒にプレーすると思う。どこでって?ミランでだ。彼はミランに来るべきだよ。」と発言。
自身はスウェーデン代表に復帰して、まさに波に乗っているイブラヒモビッチ。
インテルは彼を手放すようなことはないだろう。
ナビスコカップの結果です。
広島 0-3 G大阪
神戸 1-4 千葉
柏 2-1 清水
横浜FM 0-1 大宮
大分 1-0 横浜FC
磐田 2-2 F東京
甲府 2-1 名古屋
新潟 3-1 鹿島
となりました。また、浦和レッズと川崎フロンターレはACL出場のため予選リーグはシードされ、決勝トーナメントからの出場となります。