J1の第3節の結果です


大分 3-1 大宮

浦和 2-0 甲府

清水 0-1 柏

千葉 3-3 鹿島

横浜FM1-4 神戸

川崎F 6-0 横浜FC

G大阪 3-0 広島

名古屋 2-0 新潟

F東京 0-1 磐田


これで名古屋、G大阪は開幕3連勝となりました。

また川崎フロンターレは6-0で1人退場者を出しながらも大勝しました。

「セロリを含め、試合中に物を投げ込む事は、犯罪者としての前科が付く恐れがある刑事犯罪です。」


現地時間16日、チェルシーFCは公式HP上でこのような「セロリ投げ込み禁止令」を発令しました。


警告内容によると「審判団は最近2試合のチェルシーFCの試合中セロリが投げ込まれたというレポートを提出し、現在FAがそれを調査しており、場合によってはクラブに処分が下される可能性もある」ので警告を出した模様。

「セロリをスタジアムに持ち込もうとした者は入場禁止とし、上記の行為者はスタジアムを追放する」らしいです。

また「スタジアム内で該当者を目撃したらクラブへ連絡を」と呼びかけています。


実はこのセロリ、チェルシー・サポーターの間では長年にわたり応援アイテムとして使用されてきました。

セロリの歌やセロリの投げ合いなど、ひとつの名物のようなものにまでなっていました。

現地時間16日、UEFAカップ決勝戦が行われるグラスゴーで、準々決勝組み合わせ抽選会が開かれました。


組み合わせや日程は以下のとおりです。


<1>AZアルクマール(オランダ)-ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)

<2>バイヤー・レヴァークーゼン(ドイツ)-CAオサスナ(スペイン)

<3>セビージャFC(スペイン)-トッテナム・ホットスパーFC(イングランド)

<4>RCDエスパニョール(スペイン)-SLベンフィカ(ポルトガル)


準々決勝:4月5日、12日

準決勝:4月26日、5月3日

決勝:5月16日


前回優勝チームのセビージャは現在スペインリーグでバルセロナとの熾烈な首位争いを繰り広げています。

AZやレバークーゼンも各国リーグで上位につけていて、勢いがあるチームです。


決勝はハムデン・パークで行われます。

現地時間14日、UEFAの規律委員会は、バレンシア対インテルの試合終了後に起きた乱闘の処分を決定しました。


CL決勝T1回戦セカンドレグとして行われたこの試合終了後、バレンシアDFマルチェナとインテルDFブルディッソが口論。そしてこれが火種となりピッチに両クラブの選手やスタッフが入り乱れ、収拾のつかない事態に。更にバレンシアDFナバーロがブルディッソを殴打しブルディッソは鼻骨を骨折するなど、大乱闘に発展したものです。


処分の内容は以下のとおりです。


バレンシア

ダビド・ナバーロ:7ヶ月間出場停止

カルロス・マルチェナ:4試合出場停止


インテル

ニコラス・ブルディッソ:6試合出場停止

マイコン:6試合出場停止

イバン・コルドバ:3試合出場停止

フリオ・クルス:2試合出場停止


FIFAもナバーロの処分の適用を認め、当分の間あらゆる公式戦に出られなくなるようです。

また、両クラブに25万スイスフラン(約2400万円)の罰金が科せられており、両クラブは今回の処分に異議申し立てを行っています。

イタリア、セリエAで、11日のフィオレンティーナ対パレルモでのムトゥのゴールが物議を呼んでいる。


問題が起こったのは前半33分。ボールをキープしてたパレルモのグアーナが負傷でピッチに倒れたが、ムトゥはボールを奪いそのままDFを抜き、ゴールを決めた。

ゴールの後、パレルモの選手がムトゥを突き飛ばし乱闘寸前に。

パレルモの監督は審判にもう抗議をして退場となったが、ピッチから出る時フィオレンティーナ監督のプランデッリに対して「お前が選手を止めるべきだろ」と叫んだ。



これに対しパレルモのザンパリ会長は、「非常にずる賢かった。まるでジプシーのようだったな。そもそも、ルーマニア人というのはみなずる賢いんだ。我々が愚かだったし、彼らはそれを上手く利用したんだよ」と発言。


一方ムトゥは「僕はグアーナがピッチに倒れたのを見ていなかった。中盤でボールをもらい、すぐに前へ攻め始めたんだ。だから、彼は僕の視界にはいない。僕らが誰かから何かを奪ったなんて思わない。あれは完璧に正当なゴールだよ」と言い切った。


また、ムトゥのチームメートであるリヴェラーニは「あの場面でのムトゥの判断は正しかったと思う。サッカー界を管理する組織のミーティングがあって、プレーを中断させるのは主審ということになっていた。それに、ムトゥはグアーナがボールを失ったのを見ただけで、ゴールを決める前に2人のDFと対峙している。とにかく、素晴らしいゴールだったんだよ。パレルモの選手たちが猛抗議しに来たから、僕らは得点を喜ぶこともできなかった。ただ、いずれにしても抗議は妥当だと思う。一方、グイドリン監督の態度は行き過ぎだよ」と言った。


地元メディアはパレルモの監督への厳しい処分を予想している。


追記

グイドリン監督は3試合ベンチ入り不可+罰金15000ユーロ(約230万円)が課されました。