その小さな神社は、コンクリートの街並みの中にあった。


カタカナ表記なのは、正式な表記が漢字とはまた違う神字であり、活字表記も出来ないからだとか。
サムハラの文字、またはこの名を口にするだけで身を守る力を持つとも言われている。


無駄が何も無い、宇宙の真髄がただそこに在るかの様な静かな神気。

大阪にこんなパワーのある神社があるなんて知らなかった。

参拝後、一緒に行った4人のうち3人がおみくじを引いた。

何と、引いた番号が友人の一人と同じだった。
引くタイミングも結構離れていたのに。
こんなこと、あるんだ。

この友人、数少ない私の占星術の同期で、誕生日の数字の並びが私のラッキーナンバーだったりする。

そして、レイキに出あうきっかけになったあの街に私を連れて行き、今ハマっているインドヨガを私に紹介したのも彼女。

かなりの繋げ屋なのだ。

マヤ暦の占いでは、滅多に出会えない良い影響を与え合えるソウルメイト的関係でもあることもわかった。

シンクロ、万歳。

取りあえず、北の遠方に一緒に旅行だな。
でもこのブログのこと話してないや。
そのうちね。