目標を設定することで、あなたが進むべき道が示されます。
ですが、正しく目標設定しないと、逆に迷路に迷い込み、
あなたのなりたい姿から遠ざかってしまう結果になりかねません。
そのためにも、正しい目標設定の仕方をマスターしましょう。
重要なポイントをあげましたので、参考にしながら目標設定してみましょう。
目標が定まったら、紙に心を込めて書き、自分自身と契約を交わし、人生最後のダイエットへの旅路をスタートしてください。
あなたの未来には、理想の体型を手に入れたあなた自身が待っていますから。
明確な期限を切ること
人は期限(目標)がないと、どこに進んでいいのか迷ってしまいます。
今どこを歩いているのか、どこへ向かっているのかを正確に把握するためにも、
期限(目標)を明確にして取り組むことが重要です。
Good 12月31日までに、体重を50kgにする
Bad 体重を20kg減らす
適正勾配であること
目標を立てるにあたり、とても到達できないような無理な
目標を設定してしまうことがあります。
それでは、自分を否定してしまったり、ストレスを抱えてしまい、
かえってダイエットに失敗してしまうことになりかねません。
無理なく、適正な勾配で目標を設定することで、モチベーションの維持と、
確実な成果を手に入れることができるのです。
Good 6ヵ月で体脂肪率10%減、体重10kg減
Bad 2ヵ月で30kg減
何かを「する」目標にする
言葉の力はすごいです。
プラスのことをイメージさせるような言葉を使うことで、
脳が勝手にそのように振舞い、あなたにイメージ通りの行動をさせてくれます。
もし、マイナスな言葉を使い、マイナスなことをイメージすれば、
そのように現実世界が形成されていきますので、
くれぐれも言葉使いには注意しましょう。
そのためにも、目標設定段階からそれを意識し、
プラスの言葉を使うようにしましょう。
そして、何かを「やめる」目標ではなく、
「やる」目標にした方が、脳が目標達成のための行動を促してくれます。
言っていることは同じ内容ですが、
「する」目標を掲げた方が、あなた自身も「さぁ、やってやるか!」
という気持ちになりますので、「やめる」目標ではなく、
「やる」目標にしましょう。
Good 糖質制限をする、間食しないようにする
Bad 炭水化物を食べない、間食しない
なりたい自分を鮮明にイメージできる
期限を切り、適正勾配で目標を立てることができたとしても、
なりたい自分が明確にイメージできていなければ、
その目標を達成することはできません。
脳でイメージしたことだけが、現実化する
という大原則がありますので、イメージできないことは現実化しません。
まして、実際に行動に落とし込むにあたって、
イメージできないようなことは行動することなどできません。
目的からの一貫性があり、具体的な行動に落とし込む
あなたがダイエットしたい本当の理由はなんですか?
それが目的となります。
目標とは、目的に到達するための道標にすぎません。
ダイエットして理想の彼氏と出会うことが目的であれば、
その目的に沿った一貫した目標を立てることが必要だということです。
目的から一貫性がないと、何のためにこの目標をクリアするのかが
あいまいになり続かない原因になります。
Good
目的 :ダイエットして理想的な彼氏と出会う
目標 :12月31日までに、体重を10kg、体脂肪率を15%落とす。
行動 :そのために糖質制限、週2回の運動、良質な脂肪を摂取、
野菜をたくさん食べる、ストレスを抱えないように楽しく行う
こんな感じで目標設定してください。
目標をただしく設定できれば、ダイエットは半分以上成功したといっても
過言ではありませんので。
なにかわからないことがありましたら、
遠慮なくご連絡くださいませ。
