はい。
いつも心が曇っていて、鎖につながれていたくまがいです。
みなさんの心の状態はどんなですか?
いきなりそんなことを聞かれても。
では、
考えてみてください。
いつも心は晴れやかで、雲ひとつなく、
なんの囚われも無い。
真っ白で、きれいで、健康的なこころだったら
どうでしょうか?
どんなことが起こっても、それを自分自身で
しっかりと受け止め、消化し、
乗り越えていけると思いませんか?
[caption id="attachment_1775" align="alignleft" width="358"]
red heart locked with chain isolated on white[/caption]
そんな意味で、
心が鎖につながっていると、
もやもやを消化できずに、
いつも不安で、あせっていたり、
何かを恐れてしまっていることになるんです。
その鎖を断ち切り、
心を解き放つ方法をご紹介いたします。
心の鎖とは?
くまがい氏
「心の鎖ってなんですか?」
と問われれば、
心の鎖 = 不安とか、恐れとか、心配事
これらを心の鎖といっています。
この心の鎖が切れれば、
本当に、心が晴れやかで、何の心配も無く、
やるべきことに一生懸命に取り組むことができると
思うんです。
だから、この心の鎖を断ち切ろうって話ね。
どうやって心の鎖を断ち切る?
では、肝心の
心の鎖を断ち切る方法をご紹介。
それは、
「見返りを求めない」ということ。
見返り?
この見返りを求めてしまっているので、
わたしたちの心はいつも鎖につながってしまっているのです。
例えば、
わたしは100%あなたのために
愛を注いでいるんだから、
少なくとも同じくらいの愛情をわたしにも
注いで欲しいわ。
とか、
ビジネスにおいて、
これだけの時間をかけたんだから。
20万円をつぎ込んで学んだんだから、
稼げなかったらどうしよう。
とかです。
これらはいずれも、
見返りを求めているから、
不安や恐れに心が支配されてしまっているわけです。
逆に、
私が愛情を注ぎたいから、注いでいるだけであって、
たとえ、彼からの愛情が得られなかったとしても、
それは仕方の無いことだ。
って感じで、
見返りを求めなければ、
心が穏やかな状態で、
やるべきことに専念できるわけですよ。
つまりは、
両親がわたしたちにしてきてくれたことのように、
わたしたちも行動すればいいんだよね。
親がオムツを取り替えてくれるとき、
このオムツを取り替えれば、
この子はいい子に育つだろう。
とか、考えてないでしょ!
とにかく、泣いているわが子がいとおしくて、
愛おしくてしかたない。
どうやれば健やかにそだってくれるだろうか。
などと、子供のことばかりを考えて行動してますよね。
そうなんです。
この見返りを求めない無償の愛こそが、
心を解き放つ最後のピースなのです。
まさに慈悲のこころ。
このように
見返りを求めないように心がければ、
自分の感情に従って選択したことを
素直に受け入れることができるようになるし、
行動を移しやすくなるわけです。
未来を変えるためには、
行動を変えるしかないんです。
今までのように
見返りを求めて行動しますか?
それとも、
見返りを求めないで行動しますか?
未来を変える行動を是非選択してくださいね。
それでは、きょうはこの辺で。
See You!!!!!


