毎年4月に行われるOWNDAYS SUMMIT。
もちろん2019年も例に漏れず開催されました。
■OWNDAYS SUMMITとは
このブログを読んでくれる方々には説明を省いても良いかとも思いましたが、あえて説明するとなると所謂会社の社員総会みたいなものです。
その総会では社長が今年度の計画を話したり、社内の眼鏡加工世界一を決める大会が催されたり。
そして営業職トップの管理職を決めるエリアマネージャー総選挙も行われます。
改めて文章に起こすと完全なる社内向けのイベントですね…
ちなみにそのイベントの写真を色んな方のツイートより頂戴したものはこちら。
エリアマネージャー候補者です。
■選挙制度
OWNDAYSの代表的なカルチャーとして、この選挙制度があります。
店舗の店長職以上の管理職は全員選挙に寄って選ばれます。
細かい説明は省きますが、単純に言うならば
「やりたい人がやる」
自ら手を挙げなければ選ばれる事はまずありません。
そしてこのエリアマネージャー解散総選挙。
僕も立候補しておりました。
昨年の初挑戦。そして2度目の今回。
今年の選挙は前半のWEB投票を何とか通過する事ができ、この舞台へ登壇する事ができた訳なんですが結果は7位落選。
ここでちゃんとこの選挙に向き合わなければ次に進めないと思い、このタイミングでのブログ投稿となります。
ちなみに去年もブログを書きました。
そして今年。
何故このタイミングでのブログ投稿となったか。
しょうもない理由なんです。
昨年みたいに勘違いして臨んだ選挙という訳でもなく。
準備万端で臨んだかと言われると心残りの部分は多数ありますが。
今回の選挙が昨年と同じだったのは1問1答方式。
全候補者が同じテーマについて制限時間内で持論を話す、というもの。
そして例年とは違ったのは前半戦の獲得票がリセットされ、全員が同じスタートラインに立って後半戦を戦うというルールでした。
コレは前半戦を7位スレスレで通過した僕にとっては大きなチャンスだった訳ですが、結果は前述した通り。
要は純粋に自分の実力が足りなかったから当選できなかった。
自分の持論が票を入れてもらえる程響かなかった、という実力負けという事実を振り返る勇気が無かった。というのが理由なんです。
しかしながら、しっかり凹むけどすぐにポジティブな思考に切り替える事ができるのも自分の持ち味だと思うので、このブログでキリを付けてまた動き出そうと思います。
■最終候補者として臨んだOWNDAYS SUMMIT
今回も本番のテーマが事前まで公開されず、登壇した自分をイメージする事が凄く難しかった、というのがあります。
熊野篤 【クマ】@O9man0
緊張する?しない?想像できる?できない?前半戦通過が決まった瞬間から日々色んな事を考える。ただ、考え事の最後は「やるしかねぇ!」で終わります。笑#OWNDAYS想像する ー アメブロを更新しました#OWNDAYS https://t.co/gHASajada4
2019年04月01日 01:58
こんなブログを書いて自分を奮い立たそうとしました。言うは易し。選挙に出てる方々は毎年こんなプレッシャーと戦ってんのかよ、という気持ちが消えません。
そしてサミット本場の数日前。
管理職のLINEグループに社長からのメッセージ。
「今年のサミットのテーマはエンタメ。選挙登壇者はエンタメを意識して用意するように」
■エンターテイメント
エ、エンタメ…?
エンタメって何…
ググりました。
いや、マジでわからん…
そんな折、同じ候補者であり現職の平林くんからのメッセージ。
「衣装どうします?」
衣装???
もうプチパニックです。
しかしココは短パン社長こと奥ノ谷さんに相談。
僕以外の候補者数名も奥ノ谷さんを頼ってた事を知ります。
で、結果こうなりました。
何度見てもヤバイ。笑
僕の衣裳はなんと奥ノ谷さんの私物です。
ズボンなんて僕の丈に合わせて加工して頂きました。
そんな風に本当に色々とご手配頂いたのですが、結果は前述した通りの落選。
実力不足。ハッキリしたのは僕の声でみんなの心を動かせなかったという事実のみ。
落ち込む暇はない。次の機会までに足りなかった部分を補い、更に成長してまたこの舞台に戻ってきたいと思います。
今回は自分の出番も1番最後だった為、他の候補者の方々が何を話したのか聞けなかった事が残念でなりません。
しかし今回登壇してみて感じた事は、ココに登った事で今まで届かなかった人にまで声を届ける事ができたという事。
僕はSNSでの発信を継続してきました。
継続した事で社内での認知度も徐々に上がり、社外の方々にも面白がってもらえるようになってきていましたが、やはり直接声を届ける事ができる機会というのは本当に大きい。
サミット終わり、段々と皆が会場を後にしていく時に数名の新卒の子達から、
「熊野さんですよね?プレゼン良かったっす!応援してたっす!」
↑こんな口調だったかは確かではないですが。笑
そうやって声をかけてもらえました。
コレはあの舞台に上がって発言するチャンスがあったからこそだなと。
そういう今までとは違った所にまで声を届ける事ができる。
それが今回感じた成果です。
だから前に進まなくちゃ。
変化する事をやめちゃダメだ。
自分も周囲を変化させるキッカケになりたい。
変化させてもらうのを待ってるのはもうやめた。
きっとまたこの舞台を目指します。
その舞台はゴールではないけど、この舞台を越えないと見えないその先に進む為に。







