あの日。2018年4月24日。
毎年この時期に開催されているオンデーズサミット。

所謂社内の総会にあたるもので、向こう1年の方針や管理職の総選挙。加工技術の社内世界1位を競う大会等盛りだくさんの内容。

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書いてる文章と貼り付けた画像のギャップよ。笑
写真だけ見ると完全にライブイベントですね。。


上に書いた通り年1回この時期にあり、その第1回から全てに参加してきた僕ですが、今回のサミットは今までと大きく違うものになりました。



◼️繋がり

1つはSNSを介して爆発的に繋がりが広がった方々の存在。その広がりは社内はもちろんの事、社外にも拡がっており、今回は社外からも沢山の方々が来場されていたので色んな方々に実際にお会いする事ができました。
実際に会うのは初めての方ばかりだったんですが、「はじめまして」という挨拶はほぼ無かった気がします。
SNS上で知り合い、その後リアルで顔を合わせる・会話する。コレが今回が今までと違う要素の1つであった事は間違いありません。

僕は舞い上がってばかりでほとんど自分のカメラを起動させる事ができませんでした。

各位のツイートから↓

















他にもここに紹介しきれないくらい沢山の方々とのご縁がありました。
声をかけて頂く度、こちらからお声かけする度に心が喜びに満ち溢れました。


◼️エリアマネージャー総選挙の落選者として

そう。これも今までとは大きく違う要素。
今までは誰かを応援するだけだった選挙。少なくとも去年までは自分が立候補するなんて一切考えた事もありませんでした。

気持ちの変化なんて1年あればどうにでも変わります。
他の候補者の方同様資料を作り立候補しました。しかし結果は前半戦のweb投票にて落選。

なので今回は壇上に上がる事ができた方々と僕との違いをしっかりと見極めたいという思いがありました。





例年は資料を基にしたプレゼンでしたが、今年は質疑応答形式という事もありいつも以上に耳を傾けました。

候補者のみんなと僕と。表現の違いはあれど考えてる事の方向性は違わない。

だけどこの差はなんだろう。

僕が壇上で語る場面を想像しました。
多分いつもの如く早口でまくし立て、何故かちょっと上から目線での物言いになってるのが容易に想像できます。
伝えたい事が多くあればあるほど全てを盛り込もうとして、結果熱量をうまく落とし込めないまま終わるパターンがほとんどです。


では候補者の方々は。
みな声量、声のトーン、話すスピード、間の置き方。個人差はあれど一応に聞きやすい。

熱量がある分無駄を切り落としてわかりやすく。
そして勢いがある程ゆっくりと丁寧に。

その基本を踏まえた上で各人の個性が融合するから、更に強烈な個性として表現できる。



当面の僕の課題はコレです。
1対1でアウトプットしてる際にはそんな事にならない様に意識できるんですが、対大勢を意識するとどうしてもポーズを意識してしまう癖があります。
本当の自分を見失う、というか飾りたがる。






そんな色んな想いも絡み合い、今回は近しい人の応援にも熱が入っていたので、例年以上に涙腺にくるサミットとなりました。

去年の今頃、こんな気持ちでサミットのAM選挙を見る事になろうとは…

心の部分なんて1年あれば簡単に変える事ができる。とはいえ心だけ変化させても行動に伴わないと意味がない。


何も反省ばかりしに行った訳じゃありません。
色んな方にも気遣って頂きました。
本当にありがとうございます。


僕の感じた事全てが正解だとも思いませんが、気付いた事があるから次の進む道も見えてきました。
間違えたならまたやり直せばいい。


こっからまだ伸びしろがあると思いたい。


僕はまだ何者でもない。
だけどまだ何者にでもなれる可能性を信じて進みたいと思います。