[太陽光と脂肪)

 太陽光が筋肉組織をつくるというのは知られているけれど・・
 日本大学薬学部・榛葉繁紀(しんば・しげき)准教授のグループ・・
 ・・「たんぱく質BMAL1(ビーマルワン)」
 脂肪組織のなかにBMAL1が多いと脂肪も多く、BMAL1がないと栄養過剰の状態でも脂肪は増えない

 つまり、体内にBMAL1が少ないときに食事をとれば、同じ量を食べても太りにくい

   ○ BMAL1がもっとも少ない時間 ⇒ 午後3時
   × ぐ~んと増える時間 ⇒ 午後10時~午前2時

 BMAL1は太陽の光”を浴びると、量が減って、数時間一定量をキープできる

 南国のおばさんはビヤ樽タイプが多いという疑問は残るけれど・・いちおう実験中「・!・)