2008/06/10/09:47
// 地球温暖化//クリーンエネルギー/麻薬//
2009年(打ち上げ日未定)・・・・種子島より、太陽へ向けて2基の衛星が発射される・・ ---
「南極用S-Ⅰ」 と「北極用N-Ⅰ」である。
地球の引力圏内離脱後、週をまたいで、二つの衛星はそれぞれに南極北極と太陽とを結ぶ一直線上をひたすら太陽目指して突進するわけだが、・・それぞれに人類と地球の為に三つの機能を搭載し任務に臨む、・・。
現代の地球と人類・・抜き差しならない諸問題に喘ぎ、空虚しく時を過ごしているかに映える。
温暖化による異常気象、干ばつ、熱波、水不足と洪水、巨大ハリケーン襲来、そして食糧資源、エネルギー資源の不足・・
過食に悩み、一方で飢餓に苦しむ。、欲望と貧困、売春。ストレスが更に浪費と鬱を招き、茶番政治と無能家達。異常なる経済の社会に・・一攫千金の乱舞する世界に・・。まさに狂い咲きのソドム症候群・・。
誰もが手当ての効かない精神病のスパイラルに陥っている・・
③ 先ず・・、試みに、地球に影を差す。(当面の2年間は南極北極の一部地域に限定し、気象その他への影響データ収集を主目的とする)
② 同時に太陽エネルギーを大量に取り込み、太陽光エネルギーを基盤としたライフラインを整える〔日本国内だけの試算では2~7年でほぼ基礎施設は完成する・・
電力網は各家庭や工場にまで整っているわけだし、電気自動車(燃料電池ではない)も普及初期の段階・・
原子力発電・火力発電等も徐々に廃棄(水力発電所は治水施設として必要)・・太陽光エネルギーをレーザービームとしてを受信し電力に変換する
光エネルギー・電力変電所くらいの地上設備で済む。〕
① 麻薬植物を根絶やしにし、人々を覚醒する。(合成麻薬の問題は残る・・)
この三つを2基の衛星で約1年半に亘り、実現達成しようとする地球ミッションである。
ⅰ「地球温暖化阻止計画について・・」
1968年以降、未だ軍事機密であり、武器としては未完成の軍事技術「アシンメトリック・マテリアル」(Asymmetric material)を応用し「非対称透過シールド」を太陽に向け展開、太陽熱を遮蔽あるいは屈折せしむることによって、両極限定ではあるものの、地球温暖化を制止、少なくとも時間稼ぎをしようというもの・・(地球全域あるいは長期に亘る太陽光遮蔽は人を含む生物への異変が懸念される為、あくまでもCO2削減およびオゾン層復元なるまでの一過的措置であること・・)
ⅱ「太陽エネルギーの変換活用計画・・」
地上よりも遥かに強烈なる太陽熱エネルギーを電子ビームに変換、そして地上の変電所に直接送信?する事(この技術に関しては去年すでに日本で成功している)
但し、地球は自転しており、将来的には人工衛星を経て各国(各地域)に転送するわけだが、今回は日本と太陽とを結ぶ直線に対し、前後45度(時間にして6時間)内に行われる。
・・現在の化石燃料中心産業は徐々にクリーン化されるわけだが、新興地域(国)ほど速やかなライフラインの普及が望め、大都市集中化による弊害も解消され人々はスリーS洗脳から解き放たれ、自我を取り戻すのだろう・・自然
発展途上国に対しては・・、
イ 現在のODAその他(odaそのものは今現在は廃止されているが、)と同等の予算内で済み、以後はメンテナンス程度で済むため、各国の自由自治政策として行われる。
ロ 従って、援助する側(日本)もされる側も短期間で基礎計画が終了・癒着、腐敗、ヒモ付きなどの問題も起こり難い。
ハ 予後の国内経済発展の道が開かれる・・(教育、農業、環境、などなど、自然のサイクルに沿って引き継がれ、ゆっくり効率良く発展の見込めるものが根付き、定着してゆく道理である。
エネルギー支配勢力(国家、企業)の諸問題・・
様々に反対や妨害が予想されるのだが、既に、彼ら自身にも収拾コントロールが付かないほどに地球環境が異変を来たしており、科学者、貧困層、被災者や一般層に至る大多数の市民が各々の政府に、一部の金持ち支配層に対して声を上げ始めている。
[ 史上、憎悪と殺戮を繰り返して来た中東アラブ諸国!*だけれど、その理由はひとつ、宗教でも損得でもない・・石油エネルギーの支配権=それをコントロールする為にするゲーム戦争(戦争ゲームではない!)なのである。
*アラブ民族対ユダヤ民族!という構図になっているけれど、日本でいえば、関西と関東くらいの違い!しかなく、白人の顔をした、所謂(自称ユダヤ人)というのが偽ユダヤ人であることは欧米の知識人のあいだでは常識・・実体はトルコ系カザール人の、モンゴル帝国に追われ、東ヨーロッパに逃げ込んだ時からの成りすまし、である。
当事者達(有色人種としてのアラブ人とユダヤ人)は哀れにも骨肉の殺し合いをさせられている訳だけれど、それはインデイアンと同じ、東西冷戦と同じ、南北対立と同じ、エネルギーで全てが動く地球システムのコントロールが為、・・為にする双頭戦略でしかない。
実態は、云わば火事場泥棒だが・・彼らはもう、コントロール!*仕切れなくなっている・・。
&或いは、ババ抜き・・を始めたのかも知れない。・・ロシアンルーレット。
黒人を国連事務総長に据え、次はアジア人にと・・
アメリカ合衆国(という植民地の)大統領をさえ、黒人に、と、・・・いう構図を俯瞰せば末は二つの回廊のみである。]
地球と世界市民が回復不能な状態に陥ってしまっては、そこへ寄生する、或いは成り立つ国家も存立不能なのだから、・・。
ⅲ「麻薬植物等の取締りを世界的規模で一挙に行う計画」
地球を回る衛星からでも技術的には可能(20年も前から可能であった)なのだが、国際法上の諸問題を回避し、また妨害を防ぐ為、超高高度から地上へ向け、ある周波数の電磁波を浴びせ、特定の植物だけを(つまりアヘンの材料であるケシとマリファナである)生育不能にする事・・
[・・英国と清(中国)のアヘン戦争の頃、英国は日本に「アジアでのアヘンビジネスを担うべき・・」と示唆(そそのかした)、主張した。
これに対し、日本は断固拒絶、逆にアヘンの非人道的なる事、悲惨さを訴えた(が、列強に無視された)・・従って、今日世界の麻薬シンジケートは欧米に在り、各国の経済政治組織に深く潜んで現存する。
今日、日本は、お客さんとして蝕まれつつあるわけだけれど、政界財界に是に関わるボスはいない。
故に、これを実行し得るのは(邪魔をする勢力が居ないのは)日本だけである。
一方、アヘン生産国に資金・農業指導などを様々に援助しているのは日本であり、彼の国の人々も反対はしない・・彼らとて生きてゆく為に已む無くケシを栽培しているに過ぎないのだから・・。
他方、ボス達は現在でも麻薬ビジネスで大金を得、そのカネで権力掌握を図り、世界をコントロールしている、といわれる。名目上のビッグボスとはイギリスのエリザベス女王という事である。
国際法上の問題云々というのは、矯めにする詭弁に過ぎない、と、声高に知ろしめるべき時、なのである。
・・その為に、このミッションは世界が参加するJASAPAが、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)、に委託する形式をとる。〕
汚れたカネで世界を牛耳ってきた彼らは、壊れかかった地球と狂い始めた大衆を凝視めて何を思うのだろうか・・
さながら放火に哂う狂人・・はたまたそれは麻薬に酔う狂信者が如しである・・
現在の温暖化・エネルギー・麻薬の3点だけを捉えてみても、これからかかるであろう時間、費用、そして人的法的に解決不可能であることは、少し冷静に考えてみれば、誰の目にも明らかとなりつつある・・。
それぞれ個別の問題について、もっとも楽観的な学者、研究者の意見を並べてももう間に合わないと、もうわたしたちは疲れていると、匙を投げつつある・・もう、「ダレニモトメラレナイ」のである。
種子島に溜める2基の衛星は、数ヵ月後には、真っ暗闇の人々の脳裡にかつてない強烈な喜望の光を届けることになる。
なぜなら、三つとも失敗する事はありえないからである。
2基とも失敗する事はまずありえないからである。
2基で六つの任務・・その内5つが失敗してもデータは地上に残る。
残ったデータを元に1週遅れの2基目に託せる。
すべて失敗したとしよう・・。・・H2をもう1本、或いはシャトルから、ヨーロッパから、中国ロシアから、2基の衛星を打ち上げ、放つのに、もう誰も、どの国も、反対はしないだろう。
彼らが費やす軍事費の1/1,000で済むからである。
地球にも、人類にも、そして物言わぬ生き物たちにももう時間は無いからである・・。
再挑戦して結果を確認するのに、1年はかからないからである。
我々は、約2年後には、南極の氷が増え始めたのをハッキリと認識することとなる。
オゾンホールの修復縮小も明らかとなり、人々は「地球クリーン化計画」の実現に向けて勤しみ始め、日に日に澄んでゆく青空に、太古の昔から赤く白く輝く太陽
に、初めて火を見た原始の人々の驚きと興奮に想い到すのだろう・・。
* 地球は太陽の周回軌道上を公転しているわけで、さらに時間(季節)とともに自転軸の傾きもある。
南極、北極から見て常に太陽への一直線上に存在させる為には、衛星自体スパイラルしながら極の盾となって太陽へと向かい、なおかつ地球とともに太陽を公転しつつ、太陽への距離を猛スピードで縮めてゆく、という三つの動きを精確にコントロールせねばならい。
そうして飛びながら、それぞれ六つの巨大な落下傘状の集光器を引き摺る事になる。
この6個のお椀の役目は、太陽熱(光)を衛星中心に集め、レーザービームに変換してエネルギーとして地球に送ること、同時に太陽風(太陽風は、太陽の磁気が乱れて、宇宙に荷電粒子が激しい勢いで噴き出される現象・・)をも衛星自身の姿勢制御に利用すること、、最後に、もっと太陽に接近してからのことだが、南極と北極を覆う影を作ることにある。
「影を作る」・!・といっても、肉眼では判別できない程度のものだが氷の熔融を防ぐ効果は十分にある。影斑を作らないためにも、各々の衛星は右回転と左回転をし、その回転力事態、両機の微妙な干渉制御にも利用し得る。(つまり、S1号機とN1号機の各々が各々の位置制御の為に相手を必要とする)
つまり、宇宙という冷蔵庫の中に在る地球シャーベットが融けないように庫内電球(太陽)の熱を遮ると同時に、その熱をアイスクリーム作りに必要とするエネルギーとして貴重に拝借させていただこうというわけである。
できるだけ多くのエネルギーを得る為には出来るだけ太陽に接近すればよいわけだが、北極、南極に最も効果的な影を映せる距離に両衛星を制御、停止できるかも含めた実験衛星でもある。
*
に対して影を造る!・ といっても、皆既月食からみて判るとおり、ロケットが広げ得る集光器(パラソル)など数百メートルが限界である。
太陽の直径に比較すれば、針の先で突いたほどの範囲でしかない。
さりとて、宇宙空間に巨大な鏡やプリズム
を持ち込むわけにもゆかない・・。
云わば巨大な日傘を翳すわけだが、これも無理!・・・ならば、2個の衛星から架空の扇を極北にかざし、融け始めた氷を冷やそうとするわけである・・。
『かぐや』の月面映像には「かぐや」自身の影も見映る・・南極に視得ぬ影絵を映すことは可能なのである・・。
・・武器としては未完成の軍事技術、プリズムを宇宙空間に展開、Asymmetric Materials・メタマテリアル」
の活用により「非対称透過シールド」
またはバリアで最低限必要とされる三角形の骨を持つプリズムを宇宙空間に展開、光粒子を遮蔽(或いは屈折)させることにより両極北に被さる様、微透明オブラート状の影を翳す・・。
・・わたしに解るように解説すれば、「太陽と地球の間に見えない暗闇花火を打ち上げる」もの、と、
・・・電子ビームで人工オーロラを天界に・・・虹の扇を天の果てに・・なお解らぬ・・
メタ・マテリアル・ガットリング電子銃・ビーム式光屈折装置(メイドインジャパン)
・・友は説明する・・『レントゲンを想像してごらん「!*。
人体を突き抜けるわけでしょぉ「!・。。だけど、完全にツキヌケルわけじゃなくって、骨とか血管とか心臓とかさぁ、微妙に影響受けて・・そいでもって、反対側に影を写してるわけでしょぉ!・。
カメラと違って体の中を通過して影を映してる、、。
きれいな肺とヘビースモーカーの肺じゃぁ、写り方違うよねぇ!・。
モノによって、波長によって微妙に屈折率が違うからさ・・。
太陽の光を直接見ると、眩しいよねぇ「!*。だけど、薄い雲が張ってる時、かえって高く小さくハッキリと白く輝くのが見えるよねぇ!・。
ほら!・こないださ・・車から標識見上げたら、、街灯の光がジャマして見え難かったろ「!*、、、。
けど、信号が青になった途端、、、薄青い光の中、、標識の文字がハッキリ見えたじゃんか(!・。
あの場合は違う種類(波長)の色の交錯によってサ、偶々見えたり見えなかったりで、ちょっと意味は違うんだけどさ、、要は、氷にとって融けない色が傘になるよう、に、この技術を使って、まぁ、融けないように、するんだけれどサ、、。
、、、、極細のガラス棒でさぁ、、簾を創ってさ、それを三角形に束ねてサ、振り回したらさ、、、・・・
・・オマエ聞いてる?^^*。』
・・イマイチ、解けない説明・・切ない脳裡・・・
だ、けれど、、嫌光性の黴や微生物が異常繁殖でもしたら、、こんどは得たいの知れない病原菌が繁殖して・・!*、、紫外線も遮られて!・。
その為に、南極北極に限定してデータを収集して、、と、言う、。
・・カガクシャ(科学者・友人)の説明・・。
「アシンメトリック・マテリアル」・・軍事用としてはまだ未だだけれども、研究室内では実証済み、真空の宇宙空間においては,「左手系メタマテリアル」を衛星より発射されるビーム上に展開、その放射先を2基の衛星から扇状に高速反映させることによって太陽光を広範囲に遮蔽あるいは屈折させようという試みである。
成功すれば、人類は歴史上初めて、武器を、知恵を有効に使った事になる。自らの為に、生物の為に・・そして地球のために、、。
やがてそれは、
唯一の、もっとも優れた経済波及効果であった事に気付くのだろう・・
World Citizen(世界市民)・Citizen of Earth(地球市民)の胎動に現む・・・
独立独歩行政法人 宇宙航空研究開発機構 独善性満点商会営業企画部JASPA(ジャパンサンパラソルアース)[4月1日発表]
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
メタマテリアル(Meta-material)とは、光
を含む電磁波
に対して、自然
界の物質には無い振る舞いをする人工物質のことである。「メタマテリアル」という語句自体は「人間の手で創生された物質」を示すが、特に負の屈折率
を持った物質を指して用いられる)
*
通常の物質(Conventional material)では媒質となる物体に入射した光は反対側に屈折するが、負の屈折率を持つ物質(Left-handed metamaterial)では入射と同じ側に屈折が起こる