九代目七右衛門の徒然日記 -9105ページ目

万座温泉スキー場 万座プリンスホテル

3月20日から22日まで万座温泉スキー場に行ってきました。初日は夕方到着したのでナイターです。

2日目はピーカンの良い天気、

スキー客も少なく、絶好のスキー日和でした。

3日目は猛吹雪。それでもお昼まで滑って、温泉に入って、ラウンジでケーキセットを食べて帰りました。

志賀高原プリンスホテル東館 焼額山スキー場

2月28日から3月1日までの3日間(閏年です)志賀高原の焼額山スキー場に行ってきました。今回はプリンスホテルの東館を予約しました。

4年に1回の2月29日は快晴とはいきませんが遠くまで見渡せる良い天気でした。

東館も落ち着いた雰囲気で良かったです。

日本テレビ"イケメン温泉" いい男と巡る美湯&美食ツアーin信州

日本テレビの"イケメン温泉" いい男と巡る美湯&美食ツアーin信州で我家が紹介されました。制作はD:コンプレックス、ロケ日は平成16年2月19日の夜でした。出演者は、杉浦太陽さん(ウルトラマンコスモスのムサシ隊員役)、塩谷瞬さん(忍風戦隊ハリケンジャーの主役ハリケンレッド役)KABAちゃん(振付師 SMAP・安室奈美恵・笑っていいとも等を振付け)でした。放映時の様子は下記のとおりです。



ナレーション「二人のイケメンが今宵の宿に選んだのは・・・。」

太陽「はい着いたー! マル七さんです。」

瞬「屋根雪落下注意! 気をつけて下さいね。」

太陽くん家の前で大転倒。「いてー。」

瞬「だいじょうぶ?」

KABA「こんばんはー」

父「いらっしゃい。KABAちゃん。」

KABAちゃん「はい。そうです。」

父「太陽さん。」

瞬「いえ。違います。」

太陽「僕が太陽です。」

ナレーション「しぶいですねー。大正9年に建てられた養蚕農家をそのまま民宿にしたマル七。今ではすっかり少なくなった茅葺き屋根の宿です。」

ナレーション「ご存知でしたか。実はここ白馬は民宿発祥の地。北アルプスの登山客を地元の農家がもてなしたのが始まりで、昭和12年、警察の許可を得て民宿営業が始まったのです。」

(つららのアップ)

太陽「あのー、何年くらいやってるんですか?」

父「満41年ですね。私どもは結婚50年。」

瞬「わー。ていうことは。半世紀。」

KABAちゃん「金婚式。おめでとうございます。すごーい。」

父「おめでたくもないですけどね。」

太陽「いやいや」

KABAちゃん「ひとつ聞いていいですか。恋愛結婚ですか?それともお見合いですか?」

父「私どもは恋愛結婚をしました。」

瞬「わーい。かっこいいー。」

太陽「だから50年続くんだよね。」

KABAちゃん「ってことは、先取りじゃない。先取り。」

(中略)KABAちゃん、太陽くん、瞬君の恋愛論をトーク

KABAちゃん「訪ねてきて、色々なお話とか聞かせていただくと、実家に帰ってきたみたい。」

太陽「そうそう。ただいまーって感じがする。」

KABAちゃん 杉浦太陽さん塩谷瞬さんが来ました

日本テレビ系で2月29日の14:30~16:25まで放映予定の「当代きってのいい男がいくイケメン温泉in信州」ロケのため、我が家にKABAちゃん杉浦太陽さん 塩谷瞬さんが来ました。写真は向って左から、KABAちゃん、塩谷瞬さん、母、杉浦太陽さん、父です。

杉浦太陽さんは「ウルトラマンコスモス」「世界ウルルン滞在記」に出演中、塩谷瞬さんは「忍風戦隊ハリケンジャー」ハリケンレッドで活躍中、KABAちゃんは振付師で「SMAP」「安室奈美恵」「笑っていいとも」等を振付けしているとの事でした。番組概要は、今、最も乗っている「イケメン」達が厳しい自然の中で汗をかき、人々とふれあいながら名湯・秘湯を旅し、男を磨いていく。そのイケメン達が宿泊する宿として選んだのが、私の実家の民宿という設定です。撮影内容は、囲炉裏端で自家製あられと野沢菜を食べながら、私の両親と熱いトークで盛り上がるという内容です。ロケは22時から24時近くまで行われたそうです。父いわく、杉浦太陽さんはとても好青年だったそうです。

白馬帰省 茅葺屋根の雪下ろし

2月14日~15日にかけて雪下ろしのため白馬に帰省しました。大雪降りで、朝起きたら車がすべてワンボックスかRV車のようになっていました。

西側の雪も2階まで届きそうです。

娘も大雪にびっくりしていました。

相変わらず娘は白馬に帰ると良く働いてくれます。

朝食後は、車の除雪作業です。

ようやく私の愛車も顔を出してきました。

土蔵の入口の除雪です。

私は茅葺き屋根の大屋根の雪下ろしをし、母と家内と娘は落とした雪の片付けをしました。

雪は帰るまでずっと降り続いていました。

リクルート東海じゃらん3月号に我家が掲載されました

平成16年1月31日発売のリクルート東海じゃらん3月号P31に我家が掲載されました。

懐かしくてやさしい雪国の田舎民宿にて

かつては村のほとんどが茅葺き民家であったという白馬村。その白馬で当時の面影を残す集落が内山地区である。ここで白馬唯一の茅葺き民宿を営む「マル七」が今日のお宿だ。雪に覆われたどっしり大きな茅葺き屋根。そこから連なる氷柱は何と長さ2mにもなるという。私たちを暖かく迎えてくれる囲炉裏、火を囲みながらご主人ご夫妻がいろんな話を聞かせてくれた。囲炉裏と茅葺き民家の知恵、2階で養蚕をしていた頃のこと、手作りの雪国の家庭料理のこと…。昔ながらの雪国の暮らしがここには今も残っている。何だか自分のおじいちゃん・おばあちゃんちに来たみたいに、あったかな気持ちになった。

引き戸を開け敷居をまたぐとまずは土間、その向こうに暖をとる囲炉裏。「煤で靴下が真っ黒になるだ」と笑顔で迎えてくれる伊藤夫妻が切り盛りする素朴な民宿だ。手作りの家庭料理を味わい、囲炉裏端でご主人との一献が目当ての客も多いという。温かみあふれるもてなしと人情に「故郷」を実感できる、雪国らしい貴重な宿である。

夜は囲炉裏を囲んで、ご夫妻との話がはずむ。国内はもとより外国人にもこの宿のファンは多い。

客室は1階に3室。2階はかつて養蚕に使用していたという。

お母さんの手造り料理が膳を賑わす。目の前の畑の自家栽培野菜、野沢菜をはじめ手作りの漬物など、素朴だが手抜きのない料理は素材の味が生きている。

襖絵、欄間、吹きガラス・・・、昔ながらの職人技が随所に残る。

大正9年に建てられた茅葺き民家をそのまま民宿に。現在の主・伊藤さんは8代目、この建物は伊藤さんの祖父母の代に建てられた。

白馬のお正月 白馬さのさかスキー場

12月31日~1月2日まで白馬に帰省しました。31日の私の部屋の様子です。この部屋は私の曾お婆ちゃんが機織り部屋として使っていた部屋です。南の窓のまわりからの隙間風が多かったのですが、この夏横山建工さんにお願いして内側に窓を入れて二重窓にする事によって、外観を損なわず、隙間風を解消することが出来ました。


元日は甥っ子と娘を連れて白馬さのさかスキー場に行ってきました。長見山ゲレンデです。


レイクダウンコースです。奥に見えるのはハート形の湖、青木湖です。

レストハウスの前はそり遊びが出来るようになっていました。

スキー場の看板の前です。

レンタルショップでは、サイクルスキーも貸し出していました。

門松です。


我家の全景です。

今年で2年目、スタック知らずのVOLVOV70XCです。

姉の一家と囲炉裏端で記念撮影をしました。

2日目も晴れ渡りました。

娘は朝から庭の雪かきをしていました。

雪遊びが楽しくてたまらないようです。

甥っ子たちは、ツララ落としです。

根元から落とすのが難しいようで苦労していました。

今年も庭には通称「かまくら職人」さん(常連のお客さんです)が造ったかまくらがありました。

子どもたち3人で暗くなるまで遊んでいました。

指導員研修会inスノータウン イエティ

12月22日から24日まで、裾野市の「スノータウン イエティ」に、指導員研修会に行って来ました。

イエティー初滑り

自宅から40分ほどのところにあるイエティーに初滑りに行ってきました。昔は日本ランドHOWスキー場と呼んでいたところです。

娘にとっては、板も靴もストックもウエアも初下ろしです。

雪は氷を砕いて撒いているという事でしたが、結構雪質は良かったです。

ゲレンデの下はゴルフ場で、ゴルフをしている人が見えました。

ナイターの明かりが点くまで滑りまくって帰りました。

娘のスキー用品を購入

娘はずっと貸スキーできたのですが、小学生になったのでスキー用品を一式購入しました。ミッキーのピンクのヘルメットを持っていたので、それに合わせてアルペンでミッキーマウスの板と靴とストックを買いました。

ウエアは上下エレッセ。伸縮調整が出来て、身長160cmまでOKと書いてあったので、小学校のうちは着れそうです。