九代目七右衛門の徒然日記 -8781ページ目

白馬プリンセスホテル

ハピアに買い物に行くついでに、プリンセスホテルに寄って見ました。雪化粧した白馬三山をバックにログが輝いて見えます。
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ちょうどオーナーも買い物に出かけるところでした。
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紅葉の東山とわが家

紅葉の東山と我が家です。霜が降りたので紅葉の色はだいぶ落ちてしまいましたが、秋らしい風景です。

横道に上がって、真っ白に雪化粧した白馬三山も入れて撮影してみました。

テレビ朝日の「小さい旅みつけた」が我家から放映されました

テレビ朝日の「小さい旅みつけた」が我家から放映されました。ロケ日は昭和63年9月30日、放映日は昭和63年10月17日、制作はディレクターズ・ウェブ、ナレーションはフロームゆかりさんでした。

八方の丸山はま江さん(当時62歳)が我家の囲炉裏端でそばを打ち、それを母と本家のおばさんが見ているという場面で撮影されました。

ナレーションはこんな風に始まりました。「日本の屋根、北アルプス連峰の表玄関、白馬駅。ここは自然の宝庫。可憐な花が咲き乱れる、そば畑。そんな自然の暮らしの中で、昔ながらの手打ちそばをつくる。本場信州でも数少ない本物の味を楽しめます。素朴な人柄と清涼な気候の中で生まれる信州そば。まるで自然そのものを味わっているような気分になってきます。」最初に出てきたのは白馬駅、続いて我家の全景です。手前に見えるのは、稲刈りをした稲をかけてあったハゼです。

シーンは家の中に変わります。

母とおばさんの前で、丸山さんが蕎麦をのしています。

蕎麦を切っているところです。

出来上がった蕎麦と囲炉裏端の様子です。

西山(正式には長見山(なみやま)といいます)に初雪


西山(正式には長見山(なみやま)といいます)に初雪が降りました。我家の2階の窓から撮った写真です。白馬さのさかスキー場のゲレンデが真っ白になっているのが分かります。

例年よりだいぶ早い初雪でした。

白馬プリンセスホテル

白馬村瑞穂にあるプリンセスホテルに従姉妹と従姉妹の娘と一緒に行って来ました。
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入口から建物までの長いアプローチが素敵なホテルです。
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オーナーに写真を撮らせてほしいとお願いすると、快く了解してくれました。
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白馬 のはらホテル

夏の「のはらホテル」の様子です。
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生い茂った木々にほどよく日差しが遮られて、涼しげな感じです。
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重厚感のある入口です。
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白馬 のはらホテル

夢の丸太小屋に暮らす№3の59ページに掲載されていた、白馬村和田野の「のはらホテル」を見に行ってきました。
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北海道のログハウス21が建てたウェッジノッチの建物です。
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屋根に乗ったドーマーが可愛い感じです。室内からから見たら良いでしょうね。
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雪解けの我が家の風景

朝から綺麗に晴れ上がったので、前日に降った雪が屋根の上に残っているうちにと思い、写真を撮りに出かけました。まずは、我が家の南東にある横道と呼ばれる山の中腹の小道から撮った写真です。白馬三山がくっきり見えます。

続いて、下に降りて山の麓から撮影しました。この辺りは湿地のため、雪解け水が流れ出しており、キラキラと輝く水面がとても綺麗でした。でも、残念ながら屋根の上の雪が一部融けて崩れ落ちてしまいました。

この写真は、とても印象に残っていたので、翌年の年賀状に使いました。

茅葺き屋根からの氷柱(つらら)


茅葺き屋根からの氷柱(つらら)の風景です。まずは東側、上雪隠(かみせっちん=奥座敷の裏のトイレ)の屋根から撮影した写真です。下で従姉の娘がこちらを見ています。

続いて西側、大工部屋の窓から撮影したものです。屋根まで届く長さです。

冬の我が家と白馬三山

昭和63年の冬の我が家です。

奥に見えるのは白馬三山。左から白馬鑓ケ岳、中央が杓子岳、いちばん右が白馬岳です。