リマーカブルズスキー場
今日はヘリスキーを予約していたのですが、朝一番に悪天候のため中止が決定したとの連絡がありました。ホテルからの景色は晴れですが、山の上は雪のようです。気を取り直してリマーカブルズスキー場へ行くことにしました。
バスターミナルへ集合しました。夕べ雨が降ったようで地面が濡れていました。
リマーカブルズスキー上への道は、昨日のコロネットピークスキー場へ行く道とは打って変わってガードレールの全く無い砂利道で、かなり勾配もきつく、バスはゆっくりゆっくり登って行きました。クイーンズタウンから26kmなのですが、約40分で到着しました。駐車場は小雪が降っていました。
リマーカブルズスキー場はコロネットピークの反対斜面に位置するスキー場で、北向きの斜面と標高の高さから、常に良質の雪質を誇っているそうです。
コースは、なだらかな斜面と上級者用の急斜面を兼ね備えたバランスの良い設定で、
斜面の70%が中・上級向けというエクストリームスキーが特徴で、手軽にオフピステが楽しめます。
ニュージーランド最長のオフピステがある一方、初心者向けのなだらかなスロープもあるので安心です。
アルタチェア、ボウルチェアというボウル状に広がる斜面を滑り始めましたが、どんどん雪が激しくなってきました。
ベースから伸びるシャドウベイスンチェアでニュージーランド一と謳われる広大なオフピステエリア ホームワード・バウンド(Homeward Bound)に行こうと思ったのですが、ベースエリアで休憩しました。
ここで、日本人カップルと同席となり、我々と同じく新婚旅行だということで意気投合して色んな話で盛り上がりました。住所を交換して別れましたが、このご夫婦とは現在でも年賀状のやりとりをしています。

コロネットピーク スキー場の午後
午後は主に、中央のSHIRTFRONTCHAIRペアリフトに乗って滑りました。リフトの上で、
SUGARS RUNという非圧雪コースにはコブが出来始めていました。
後ろに見えるのはナイターランプです。コロネットピークは、ニュージーランドで唯一ナイトスキーを楽しめるスキー場で、トップシーズンの金・土曜はナイタースキーが楽しめるそうです。
海外から訪れるスキーヤーやスノーボーダーも多く、毎年恒例の「クイーンズタウン・ウィンター・フェスティバル」の開催時は、特に盛り上がりをみせるとの事でした。テレビドラマ「ラストクリスマス」も、このゲレンデで撮影されたそうです。
コロネットピーク スキー場 JTBガイド付きビデオ撮影
今回の旅行はJTBのガイドとビデオ撮影付きとう事で、シャトルバスを降りるとガイドのジョノさんが待っていてくれました。京都に3年間居た事があるとの事で、日本語もとてもお上手でした。カメラマンはマイクさんとの事でした。
スキーセンターでリフト券を買いました。1日券は$49と日本と同じくらいでした。
昨夜、10cmほど雪が降ったそうで、昨日は岩肌が見えていた山々も雪化粧していました。
昨日クイーンズタウンで借りた板をつけて出発です。私はサロモン、家内はロシでした。
まずは中央のSHIRTFRONTCHAIRというペアリフトに乗りました。
リフト2本(ペア、トリプル)、Tバー2本、リフト最高地点1649m、標高差420m、最長滑走距離1800mというスキー場です。
到着したところからマイクさんに手を振りました。SKINOWみたいです。
もう1本、同じリフトを上がると、さっきのガスが嘘のように晴れ上がっていました。
THE GIRDLEコースに行きました。
ペアリフトをくぐったところでは、コースセパレートしてアメリカのナショナルチームが練習をしていました。
1本目に滑ったTHE M1コースとは反対側に降りてきました。
センターハウスです。
積雪量はあまり多くないとの事で、スノーマシンもありました。
次は3人乗りのGREENGATES CHAIRリフトに乗りました。現在は6人乗りリフトに掛け替えられているそうです。
結婚式までの様子や、お互いを何と呼ぶか、ニュージーランドの感想などについて聞かれました。
あっという間にガイド付きビデオ撮影の午前中が終わり、カメラマンのマイクさんと
ビデオは、帰るまでにはホテルに届けてくれるとの事でした。












































































































