九代目七右衛門の徒然日記 -86ページ目

平成元年頃に4つの飲食施設とスキースクールを集約して建てられたカストルプラザで休憩しました

白馬さのさかカストルプラザで休憩しました。ここは平成元年頃に4つの飲食施設とスキースクールを集約して建てられたセンターハウスで、事務所、インフォメーション、キッズプレイルーム、レンタルコーナー、男女別更衣室、各種スクール受付、自販機コーナー、スキー小物ショップ、チケットセンター、おみやげショップ、ゲームコーナー、トイレ、コインロッカー(大・中・小)、パトロールステーションなどが入っています。

カストルプラザ施設案内、スキースクール情報

 

 

白馬さのさかカービングゲレンデから見たカストルプラザ

白馬さのさかカービングゲレンデから見たカストルプラザです。

白馬さのさかカービングゲレンデ カストルプラザ

 

第6リフト乗り場まで滑り降りて昔は長見山(なみやま)ゲレンデと呼ばれたカービングゲレンデ

白馬さのさか第6リフト乗り場まで滑り降りて、カービングゲレンデを下から見たところです。昔は長見山(なみやま)ゲレンデと呼ばれており、右側に長い第7リフトと短い第6リフトが並んでおり、その上には第8リフトという短いリフトがあり、モーグルチャレンジコースというコースでした。バブル全盛期は他のリフトは混んでいたので、空いているこのゲレンデばかり滑っていました。右上部もニュールックコースというゲレンデだったのですが、今はすっかり雑木林になってしまいました。右側はSAJ公認B級モーグルコースでしたが、今シーズンから貸切専用バーンになりました。過去にはここで国際大会も開催され、35年ほど前にはリレハンメルオリンピック金メダリストのジャンリュックブラッサールやリサハッテスタッドの滑りを見て感動したのを覚えています。左に移設された第6リフトです。

さのさか第6リフト乗り場とゲレンデ

白馬さのさかスキー場の全長2100m、最大斜度18゚のパラダイスダウンヒルコース

白馬さのさかスキー場の全長2100m、最大斜度18゚のパラダイスダウンヒルコースです。昔はここからスネークコースと呼ばれる幅の狭い林間コースだったのですが、第2リフトの架け替え延長に合わせて整地されて、パラダイスダウンヒルコースと名称も変わりました。ここでは以前、白馬さのさかスーパー大回転大会が毎年開催されており、高校生までは選手として、大学生以降は役員として参加させて頂きました。ゲレンデ下部からは四ヶ庄平(しかじょうだいら)と戸隠方面の山々が見えます。

白馬さのさかスキー場 パラダイスダウンヒルコース

滑り降りて見上げたところです。

白馬さのさかスキー場パラダイスダウンヒルコース

 

 

白馬さのさかスキー場パラダイスゲレンデは最大斜度21度 平均斜度19度 距離600m

白馬さのさかスキー場パラダイスゲレンデは最大斜度21度 平均斜度19度 距離600mで、上部はコース幅の広い中緩斜面、下部はすり鉢状で右に行く歩を急斜面となっています。滑り終えて見上げた非圧雪のリフト沿いと、綺麗に整地されたパラダイスゲレンデです。

白馬さのさかスキー場 パラダイスゲレンデ

 

 

 

 

SAJ2級の検定が行われる白馬さのさかスキー場パラダイスゲレンデの第1トリプルリフト沿い

SAJ2級の検定が行われる白馬さのさかスキー場パラダイスゲレンデの第1トリプルリフト沿いです。30cm超の新雪ノートラックの斜面を、気持ち良く滑ることが出来ました。見下ろした堀之内、三日市場、東佐野の景色です。

白馬さのさかパラダイスゲレンデの雪景色

 

 

 

杉の木の横を滑り振り返って見たニューパラダイスゲレンデ

杉の木の横を滑り、

ニューパラダイスゲレンデ、杉林と雪景色

振り返って見たニューパラダイスゲレンデです。

ニューパラダイスゲレンデの雪景色と杉の木

 

 

ニューパラダイスゲレンデ下部から見たシンボルツリーの杉の木

ニューパラダイスゲレンデ下部から見た、シンボルツリーの杉の木です。

ゲレンデからの杉の木と雪景色

ニューパラダイスゲレンデ、シンボルツリーの杉

 

白馬さのさかスキー場ニューパラダイスゲレンデに出ました

白馬さのさかスキー場ニューパラダイスゲレンデに出ました。全長500m、最大斜度32゚の非圧雪コースです。リフト沿いはSAJ公認A級モーグルコースで、全日本の大会が何度も行われました。

さのさかスキー場 ニューパラダイスゲレンデ

 

 

白馬さのさかレイクダウンコースから左に曲がってニューパラダイスゲレンデに向かいました

白馬さのさかスキー場レイクダウンコースから左に曲がって、ニューパラダイスゲレンデに向かいました。

白馬さのさかスキー場、リフトでゲレンデへ