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子安神社の杉林を歩いて駐車場に戻りました。
石段の下から見た子安神社の参道です。
帰りは石段の参道をまっすぐ下っていきました。
10年前に四方柱を取り替えた子安神社の赤鳥居をくぐりました。
姉と初詣の写真を撮りました。
この子持桜は元禄年間の神社所蔵の絵図にすでに大木として記されているとのことで、相当古い木のようです。山桜の一種で、この桜の葉や皮を煎じて飲むと安産できるという言い伝えがあり。家内が妊娠したときに母とお参りに行って、皮を少し削いで帰ったのですが、まだ我が家の神棚に飾ってあります。もちろん娘は元気に生まれました。
子安神社の境内には子持ち桜の木があります。
子安神社の拝殿から見た境内です。ここで秋祭りの宴会や抽選会、年末のお焚き上げなどが行われます。
子安神社は、子授け・安産・育児・縁結びの神様を祀っており、主祭神は、火を放った産屋で無事出産したという神話を持つ木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)で、この神話から安産の神として広く信仰されているそうです。五穀豊穣や厄除け、商売繁盛などのご利益もあるそうです。
新年のお参りをしました。
10年前に四方柱を取り替えた子安神社の鳥居です。