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神城断層地震で倒壊し解体撤去された土蔵跡地越しに見た我が家です。
東の高台から茅葺き屋根をアップで撮影しました。
東の高台から井戸向(いどむけ)の跡地越しに見た我が家です。
あとでこの杉の木の枝打ちをして見晴らしを良くしようと思います。
横道から見た蕎麦畑と坪庭と主屋です。
ここから見えるはずの白馬三山は雲の中です。
横道から見た草刈り途中の空き地と蕎麦畑と我が家です。
大正13年に建立された大黒様には曽祖父 6代目伊藤多喜次の名前が中央に書いてあります。大黒天は、福徳や財宝を与える福の神で、右手に打出の小槌、左手に大きな袋を背負い、米俵の上に立っています。俵に乗っているのは「毎日ご飯にお参りすれば、一生、食に不自由はしない」という理由だそうです。
寺子屋師匠で大正4年(1915)4月2日に逝去された当家四代目 伊藤七郎治(しちろうじ)の筆塚(ふでづか)です。左に建っているのは馬頭観音と庚申塔です。
石仏群の一番手前には馬頭観音が並んでいました。