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水面に太郎山や権現山の景色が映し出されていました。
長見山(なみやま)登山道の方までお客さんが上っていました。
日の出前の静まり返った青木湖の景色です。
白馬さのさかスキー場のレイクダウンコースの上部には既に20人以上の方々が板を外して初日の出を待っていました。
6分の乗車でリフト降り場に到着しました。
レイクダウンコースからパラダイスゲレンデへの連絡コースの上を通りました。以前レイクダウンコースからパラダイスゲレンデへの連絡コースだったところは沢で雪崩の危険があるため閉鎖となりました。
パラダイスゲレンデからファミリーゲレンデへの連絡コースの向こうに日の出前の妙高連山が見えました。
白馬さのさかスキー場 第3クワッドリフト後半は右に第5リフト乗り場が見え斜度が急になりました。
白馬さのさかしらゆき平を過ぎると、全日本のモーグル大会も開催されるニューパラダイスゲレンデが見えてきました。 手前には第1リフト降り場が見えました。
手彫りのコースマップは撤去されてしまいましたが、星のポールと男神ウルのモニュメントはそのまま残してありました。北欧神話のウル(Ullr)は、スキー、弓術、狩猟を司るアース神族の男神で「光輝」を意味し、冬のスポーツや決闘の神としても知られています。