富士山かぐや姫ミュージアムの2階から西側に出て左には富士山頂に奉納されていたという鳥居がありまし
富士山かぐや姫ミュージアムの2階から西側に出て広見公園ふるさと村を散歩しました。左には富士山頂に奉納されていたという鳥居がありました。
富士市岩淵地区の住民の皆さんが12年に1度、富士山頂の鳥居を新調する「岩淵鳥居講」で役目を終えて下山した旧鳥居です。鳥居講は江戸時代、富士川西岸の岩淵地区が富士山麓から運ばれた木材の集積拠点として繁栄したのに感謝して始まったそうです。富士山が出現したとされる申(さる)年に鳥居を奉納する行事で、今年は8月6、7両日に行われ、20年前の2004年に設置されたこの旧鳥居は2016年に解体して麓に下ろされ、ここに展示されたとの事でした。長年の風雪に耐えたヒノキ製の旧鳥居は良い感じに変色して富士山頂の気候の過酷さを醸し出していました。










































