九代目七右衛門の徒然日記 -517ページ目

富士山頂に奉納されていたという鳥居の下には桶代官長屋門のかやぶき屋根が見えました

富士山頂に奉納されていたという鳥居の下には桶代官長屋門のかやぶき屋根が見えました。

石段を下って

駐車場に戻りました。

 

 

富士山かぐや姫ミュージアムの2階から西側に出て左には富士山頂に奉納されていたという鳥居がありまし

富士山かぐや姫ミュージアムの2階から西側に出て広見公園ふるさと村を散歩しました。左には富士山頂に奉納されていたという鳥居がありました。

富士市岩淵地区の住民の皆さんが12年に1度、富士山頂の鳥居を新調する「岩淵鳥居講」で役目を終えて下山した旧鳥居です。鳥居講は江戸時代、富士川西岸の岩淵地区が富士山麓から運ばれた木材の集積拠点として繁栄したのに感謝して始まったそうです。富士山が出現したとされる申(さる)年に鳥居を奉納する行事で、今年は8月6、7両日に行われ、20年前の2004年に設置されたこの旧鳥居は2016年に解体して麓に下ろされ、ここに展示されたとの事でした。長年の風雪に耐えたヒノキ製の旧鳥居は良い感じに変色して富士山頂の気候の過酷さを醸し出していました。

 

 

富士山かぐや姫ミュージアム2階の展示室②富士山の玉手箱特集展示「特集展示曽我兄弟」

富士山かぐや姫ミュージアム2階の

展示室②富士山の玉手箱特集展示では「特集展示曽我兄弟」が開催されていました。

曽我兄弟の仇討ちをはじめ、その舞台となった富士の巻狩、そこにいたるまでの源平合戦の経過が江戸時代に発行された浮世絵版画や版本によって紹介されていました。

 

 

 

従兄一家が出かける準備をして、家の中の掃除をしていました。ありがたいです。

従兄一家が出かける準備をして、

家の中の掃除をしていました。

ありがたいです。

 

食後のデザートは家内はグレープフルーツのスープオレンジのグラニテ、私は紅玉のバンド

食後のデザートは

家内はグレープフルーツのスープオレンジのグラニテ、

私は紅玉のバンドシナモンスパイスのグラス添えにしました。

飲み物は家内はコーヒー、私はハーブティーにしました。

ルバーブジャムの入ったピスタチオのマカロンと、アーモンドのフロランタンを頂きました。

 

魚料理は鰆。お口直しのレモンのグラニテの後、鹿児島牛を頂きました。

魚料理は鰆に

薄くスライスした食パンが乗っていました。

お口直しのレモンのグラニテの後、

鹿児島牛を頂きました。

 

 

 

前菜はフォアグラに黒トリュフが乗っており絶品でした。自家製パン、マッシュルームのスープです。

前菜はフォアグラに黒トリュフが乗っており

絶品でした。

自家製丸パンと

フランスパン、

マッシュルームのスープです。

 

最初にノンアルコールスパークリングワインのヴァンドームクラシックで乾杯しました

最初にノンアルコールスパークリングワインのヴァンドームで乾杯しました。

このヴァンドーム・クラシックは、一度完成したワインから、アルコールだけを抜くという特別な技術で製造されているそうです。

本物のワインから造られるためかワインそのものに限りなく近い香りと味わいで余計な甘さや人工的な香りが無く、本物のワインと同じように食事と合わせて楽しむことができました。

アミューズブーシュはグジェールというチーズ味シュー生地のパンでした。

 

晩御飯は20周年を迎えたフランス料理のL'Equation(レクアシォン)に行きました

晩御飯はフランス料理のL'Equation(レクアシォン)に行きました。

レクアシォンはフランス語で方程式を意味しているそうで、シェフは素材の声を聞いて美味しさの方程式をたどり、素材が知る答えをお皿に読み解くという意味で命名したそうです。

今日もその方程式を楽しみに来ました。

L'Equation(レクアシォン)は富士見台から引っ越してきて20周年だそうで

胡蝶蘭が飾ってありました。

 

白馬村役場農政課からメールがあり白馬大橋の横にあるリサイクルセンター付近で熊が目撃されたそう

白馬村役場農政課からメールがあり、白馬大橋の横にあるリサイクルセンター付近で熊が目撃されたそうです。被害がないことを祈ります。