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姉と2人で居間で
テレビを見ながら朝ごはんです。
食後のデザートは恵ヨーグルトとゴディバの生八つ橋ガナッシュ仕立て、チョコにおぼれてみたくてでした。
姉も仏壇に
お参りしていました。
仏壇にお茶をあげてお参りしました。
前座敷から中ノ間と土間を見たところです。
前座敷に掛けてあるのは白馬診療所を開業した祖父の弟 伊藤五郎(梧桐)と本家にお嫁に行った祖父の妹 伊藤陸栄(㚙一陸栄)の俳句です。「雁木町 馬憂々と通りけむ 梧桐」は、上越高田での句のようです。「花咲くや 大きくなって 雨乃粒 梧桐」、「二つ蝶 もつれて遊ぶ 青き空 㚙一陸栄」は大叔母さん夫妻の金婚式の御祝いに詠ったものだそうです。中央に見えるキセルはは、私の高祖母に当たる我が家の5代目 伊藤梅吉の妻つるが使っていたキセルと煙草入れです。樺と榀でしょうか。
前座敷の掃除をしました。襖絵は聖徳4年(1714)築の旧家から持ってきたもので杜甫の飲中八仙歌が描かれており、右上の 額に飾ってあるのは矢口富士郎さんが父の事を書いてくださった「尊厳の翁に学」の書です。
奥座敷から前座敷と表玄関を見たところです。
お客様がお見えになるので奥座敷の掃除をしました。
家に戻ると姉が朝ごはんの準備を始めていました。
玄関の気温は
8.1℃と、早朝より下がってきました。