白馬診療所を開業した祖父の弟 伊藤五郎(梧桐)と本家にお嫁に行った祖父の妹 伊藤陸栄の俳句 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬診療所を開業した祖父の弟 伊藤五郎(梧桐)と本家にお嫁に行った祖父の妹 伊藤陸栄の俳句

前座敷に掛けてあるのは白馬診療所を開業した祖父の弟 伊藤五郎(梧桐)と本家にお嫁に行った祖父の妹 伊藤陸栄(㚙一陸栄)の俳句です。「雁木町 馬憂々と通りけむ 梧桐」は、上越高田での句のようです。「花咲くや 大きくなって 雨乃粒 梧桐」、「二つ蝶 もつれて遊ぶ 青き空 㚙一陸栄」は大叔母さん夫妻の金婚式の御祝いに詠ったものだそうです。中央に見えるキセルはは、私の高祖母に当たる我が家の5代目 伊藤梅吉の妻つるが使っていたキセルと煙草入れです。樺と榀でしょうか。