九代目七右衛門の徒然日記 -192ページ目

本家に向かって坂道を上がっていきました

本家に向かって坂道を上がっていきました。

雪景色の坂道、本家へ向かう道

 

 

筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋師匠が亡くなった際に建てた供養塔

うちの薪小屋の向かいに建っている石碑は、大正9年に75歳で亡くなった西村の寺子屋の師匠 長澤松蔵翁の筆塚です。筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋や家塾で、読書算や実務教育を教わった教え子が、師匠が亡くなった際にその遺徳を偲んで、自分たちで費用を出し合って建てた供養塔だそうです。白馬村に十数基あるそうですが、内山集落に2基あります。

長澤松蔵翁の筆塚、雪景色の石碑

 

 

薪小屋の横の坂道を上がって本家へ向かいました。

薪小屋の横の坂道を上がって本家へ向かいました。

雪景色の坂道、薪小屋と本家へ続く道

 

家の裏の道の様子です。垣根のイチイの木の枝にも雪が積もっていました。

家の裏の道の様子です。垣根のイチイの木の枝にも雪が積もっていました。

雪景色のイチイの垣根と雪化粧の屋根

 

 

今年も車庫には本家の車が入っていました

今年も車庫には本家の車が入っていました。

雪景色の車庫と軽自動車

 

墓地の周りの杉の木に朝日が当たっていました

墓地の周りの杉の木に朝日が当たっていました。

雪化粧した杉と雪景色

 

 

茅小舎(茅葺きの農機具置き場)のつらら

茅小舎(茅葺きの農機具置き場)のつららです。

茅葺き屋根のつららと雪景色

 

 

玄関から見た茅小舎(茅葺きの農機具置き場)

玄関から見た茅小舎(茅葺きの農機具置き場)です。

茅小舎の雪景色、玄関からの眺め

 

 

山口県周南市のヤマキ食品の蜂蜜ぼうろを持って、ご近所さんへあいさつまわりに出発します

山口県周南市のヤマキ食品の蜂蜜ぼうろを持ってご近所さんへあいさつまわりに出発します。

ヤマキ食品 蜂蜜ぼうろ 3袋

 

居間のおこたにあたって一休みしました

居間のおこたにあたって一休みしました。

居間のおこたで一休み