ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
本家に向かって坂道を上がっていきました。
うちの薪小屋の向かいに建っている石碑は、大正9年に75歳で亡くなった西村の寺子屋の師匠 長澤松蔵翁の筆塚です。筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋や家塾で、読書算や実務教育を教わった教え子が、師匠が亡くなった際にその遺徳を偲んで、自分たちで費用を出し合って建てた供養塔だそうです。白馬村に十数基あるそうですが、内山集落に2基あります。
薪小屋の横の坂道を上がって本家へ向かいました。
家の裏の道の様子です。垣根のイチイの木の枝にも雪が積もっていました。
今年も車庫には本家の車が入っていました。
墓地の周りの杉の木に朝日が当たっていました。
茅小舎(茅葺きの農機具置き場)のつららです。
玄関から見た茅小舎(茅葺きの農機具置き場)です。
山口県周南市のヤマキ食品の蜂蜜ぼうろを持ってご近所さんへあいさつまわりに出発します。
居間のおこたにあたって一休みしました。