筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋師匠が亡くなった際に建てた供養塔 | 九代目七右衛門の徒然日記

筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋師匠が亡くなった際に建てた供養塔

うちの薪小屋の向かいに建っている石碑は、大正9年に75歳で亡くなった西村の寺子屋の師匠 長澤松蔵翁の筆塚です。筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋や家塾で、読書算や実務教育を教わった教え子が、師匠が亡くなった際にその遺徳を偲んで、自分たちで費用を出し合って建てた供養塔だそうです。白馬村に十数基あるそうですが、内山集落に2基あります。

長澤松蔵翁の筆塚、雪景色の石碑