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鳥居をくぐって、飯森神社にお参りしました。飯森神社の創建は永徳年間(1381~1384)に勧請されたのが始まりと伝えられているそうです。以来周辺住民から信仰され、中世には領主だった飯森氏から崇敬されていたとの事です。特に、雨乞い、水乞いに御利益があるとされており、境内には元文6年、安永5年、寛政10年、安政7年、不明の5基の庚申塔のほか石像供養塔や二十三夜塔、馬頭観音などがあり「飯森神社石仏群」として信仰の対象となっているそうです。